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パズル 第10話(最終話)「最後の謎海賊の秘宝と暗号!」

  • 2008年6月21日 18:34

MOON

今村は、ゆうこに頼まれて、無人島での宝探しツアーに参加するための暗号を解くことに。聞くとその島には、昔海賊が隠した宝が眠っているらしく、暗号を解いてそれを見つけた者には、宝の一割が贈られるという。話を聞きつけた鮎川は、またも今村・神崎・塚本の3人を引き連れて、ツアーに参加する。

無人島に到着すると早速、島の主を名乗る島袋という男が宝探しの説明を始める。島袋は、村町時代に暗躍した海賊の末裔で、自宅の蔵から宝のありかを示した古文書を発見したらしい。しかし、1人では広い無人島を探しきれないため、参加者を募って財宝を見つけようと考えたのだという。

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パズル 第9話「鬼が棲む!人喰う呪いの村祭り」

  • 2008年6月21日 18:32

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鬼喰村という山奥の村で20年に1度開かれる特別な祭りがあり、村に伝わる数え歌をヒントに宝を探すイベントがあり、1番早く見つけた者には、「みかん山」という賞品が送られるという。一攫千金を目論むゆうこは、またも今村に話を持ち掛けるが、儲け話に鼻が利く鮎川が、そんな美味しい話を見逃すわけもなく、今村・神崎・塚本は、鮎川に率いられて鬼喰村へと向かう。

昔懐かしい祭りが開催されている村には、今村たちが賞品を獲得したらそれを横取りしようと狙う、ゆうこ・みちる・ひとみの桜葉3人娘も顔を揃えていた。そんな中、宝探しラリーを取り仕切る村の青年団員、市川・小野寺・久保田によって、イベントの開始が告げられ、参加者たちは数え歌をヒントに捜索を開始する。鮎川たちは、いち早く歌に隠された暗号を解いて宝の地図を発見するが、次の数え歌を手に入れた途端、鬼の面をかぶった不気味な集団に襲われる。

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パズル 第8話「殺人招待状強欲教師vs美人秘書」

  • 2008年6月21日 18:28

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今村・神崎・塚本の3人は、学校からの帰り道、女性が暴漢に襲われているところを助ける。彼女から助けてくれたお礼として、シリーズ50作目の完成パーティーに招待される。そのパーティーに豪華賞品がでると知った鮎川は、またも話しに割り込む。

パーティー会場にやってきた4人は、そこで思いもよらない話を聞く。墨田が、50作目の出版権を渡す人間を、ちょっとしたゲームで決めると言い出したのだ。自分たちのどちらかが出版権を得られると思っていた月陽出版の松村と幻夢出版の西野は面食らうが、墨田の決定には逆らえない。

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パズル 第7話「呪いの暗号聞くと必ず死ぬ落語」

  • 2008年6月21日 18:26

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ある日、今村はゆうこから落語に行こうと誘われる。その寄席では、今昔亭という落語家の一門に代々伝わる、徳川時代の財宝のありかを示す暗号が隠された特別な落語が披露されるという。話を聞きつけた鮎川は、いつものように今村、神崎、塚本の3人を引き連れて、寄席が開かれるという屋敷を訪れる。

会場には、財宝の横取りを狙うゆうこ・みちる・ひとみの桜葉3人娘のほか、今昔亭一門の一之助・二之助・四之助という落語家たち、さらには後援会長の篠田や女性新聞記者の池村が顔を揃えていた。そんな中、高座に上がった三之助が寄席の前説を始める。かれが言うには、これから披露する落語は、亡き師匠・萬之助が生前、自分だけに教えてくれたもので、この屋敷のどこかに隠された宝が手に入ると言われているものらしい。しかし、心無い物が容易に宝に近づかないよう、「開くと必ず死ぬ」という呪いをかけたのだという。

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パズル 第6話「死者からの手紙!血染めの人形」

  • 2008年6月21日 18:24

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今村は、ゆうこの誘いである島で開かれるリゾートホテルのお披露目パーティーに参加することに。聞くところによると、ある大金持ちが無人島を買い取って作ったホテルのオープンにあたり、事前に関係者にだけを招待してくれるのだという。パーティーでは、豪華な賞品が贈られるクイズ大会も開催されるということで、今村・神崎・塚本の三人は、ゆうこ・みちる・ひとみの三人組と楽しく過ごそうと期待を膨らませる。ところが、話を聞きつけた鮎川が無理矢理割り込んできたことで、妄想を抱く今村たちや、三人を利用してクイズの商品をせしめようとするゆうこたちの思惑は早くも大ハズレとなる。

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パズル 第5話「イケメン争奪!旧家の花嫁選び」

  • 2008年6月21日 18:22

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資産家の跡取り息子との合コンに無理矢理潜り込んだ鮎川は、そこで権藤正一郎という60絡みの男から結婚を申し込まれる。彼によると、先祖は徳川幕府の金庫番をやっていた小栗上野介の片腕といわれた人物で、後藤家には幕府の財宝の一部を屋敷の近くに埋めたという言い伝え残されているらしい。そして、先祖代々伝わる暗号を解けば、その隠し場所が分かるのだという。ただし、正一郎がしっている暗号のヒントは半分だけで、残りの半分は結婚した時、自然と明らかになる仕掛けとのこと。

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パズル 第4話「廃校の幽霊謎の焼死体と暗号!」

  • 2008年6月21日 18:20

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今村の友人の白石が部長を勤める映画研究会が、フィルムフェスティバルでグランプリを獲得し、アジア映画の買い付けをやっている張という男から「10万円でフィルムを譲って欲しい」と話を持ち掛けられる。今村を通じて白石から相談を受けた鮎川は、買い取り額を100万円に吊り上げた上、90万は手数料として自分がもらうと言い出す。

そんな中、張が国際窃盗団の一員で、盗んだ宝石を独り占めしようとした結果、殺害されたというニュースが飛び込んでくる。鮎川は、金を取りそびれたと悔しがるが、そうこうしているうちに今度は、白石たちの映画のフィルムが盗難にあってしまう。そこでお宝の話に鼻が利く鮎川はピンとくる。「張が100万円をだしてでもフィルムを欲しがっていたのは、そこに自分が隠した宝石のありかが映ってしまっているからではないか」

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パズル 第3話「殺人クイズ屋敷!血文字の暗号」

  • 2008年6月21日 18:19

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ある日、今村はゆうこから「日本一の名探偵を探せ」という推理クイズ大会への参加を持ち掛けられる。聞くとその大会は、ミステリー好きの大金持ちが古い屋敷を貸しきって催すもので、優勝者には豪華な賞品が贈られるという。今村は、いつものように神崎と塚本を誘って参加しようとするが、そこにお宝の匂いを嗅ぎ取った鮎川がまたも割り込んでくる。

大会に参加した鮎川たちは、予選を勝ち抜いて屋敷で開かれる決勝に駒を進める。決勝進出者は、ゆうこ・みちる・ひとみの桜葉女学院チームのほか、弁護士の橋本、推理作家の黒田、私立探偵の岩井、小学校教師の広岡、そして鮎川たちの計6組。豪華商品を手に入れようと互いにけん制する。大会の会場となる屋敷は、3年前に痛ましい強盗殺人事件が起きた現場で、参加者には犯人を示すヒントを探して欲しいのだという。さらに長谷川は「ヒントを見つけ出さない限り、屋敷からはでられない」という不気味な言葉を残して姿を消す。

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パズル 第2話「浮遊する岩百年の祟り謎の巫女」

  • 2008年6月21日 18:15

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100年に一度たたりがあり、いけにえをささげないと3人の村人に天罰が下るという言い伝えが残るひなびた村。今年がちょうどその100年目にあたるということで村人たちはパニック寸前。村の神主がたたりの謎を解き明かしたものには100万円と牛一頭を提供すると言い出す。それをしったゆうこは、今村に話を持ちかけ、労せずに商品をてに入れようと画策する。ゆうこにそんな思惑があるとは思いもしない今村は、塚本と神埼を誘って村を訪れる算段を進める。しかし、儲け話に鼻が利く鮎川がその話を聞きつけてツアーに割り込むのであった。

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パズル 第1話「強欲教師と旧家の暗号!死を呼ぶ遺言!!」

  • 2008年6月21日 17:58

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文武両道で名高いエリート男子校に鮎川美沙子という英語教師が赴任してきた。彼女は二十歳そこそこの見た目なのに、この道10年のベテランで受験指導の実績を買われて引き抜きされてきたらしい。しかし実際は英語をろくにしゃべれず、生徒たちの前では態度が豹変して超横柄。テストの点数や成績の付け方を脅し文句に有無を言わさず自分の方針を押し付けるとんでもない教師だった。

鮎川の教え子の今村は、好意を抱くゆうこから「暗号を解いて親戚の名家・青柳家に伝わる家宝を見つけ出してほしい」と頼まれる。頭の良さが自慢の今村は、塚本と神埼を誘い宝探しを開始する。ところが、儲け話に人一倍鼻が利く鮎川に嗅ぎつけられ、3人は鮎川に率いられて青柳家に向かうことになる。

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