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おせん 第10話(最終回)「女将廃業!?一升庵最後のもてなし」

  • 2008年6月25日 14:01

おせん オリジナル・サウンドトラック

  完成までに半年はゆうにかかる最高級の鰹節「本枯節」。それを昔ながらのやり方で、手作りで作り続ける鰹節工場「ヤマジョウ」を買収し、本枯節の製造中止を画策する商事会社「エンプール」の矢田守(加藤雅也)。ヤマジョウの「作り続けたい」という思いを背負い、おせん(蒼井優)はヤマジョウの社長夫婦(夏八木勲・李麗仙)と矢田を「一升庵」で引き合わせることに。矢田の「舌の記憶」に訴えたいという。
 矢田の父は、伝説の天才鰹節職人・藤坂二郎。矢田もおせんと同様、最高の「本枯節」の味で育ってきたのだ。その彼が本当に「本枯節」を失くしたいとは思えない・・・。

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おせん 第9話「先発カツブシ王子!おせん暴行退場」

  • 2008年6月19日 16:12

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

  完成までに半年はゆうにかかる最高級の鰹節「本枯節」。それを昔ながらのやり方で、手作りで作り続ける鰹節工場「ヤマジョウ」を買収し、本枯節の製造中止を画策する商事会社「エンプール」の矢田守(加藤雅也)。ヤマジョウの「作り続けたい」という思いを背負い、おせん(蒼井優)は両者を「一升庵」で引き合わせることに。矢田の「舌の記憶」に訴えたいという。矢田の父は、伝説の天才鰹節職人の藤坂二郎。矢田もおせんと同様、最高の「本枯節」の味で育ってきたのだ。その彼が本当に「本枯節」を失くしたいとは思えない・・・。

 「エンプール」社長の金池(内藤剛志)とともに一升庵にやって来た矢田はある鰹料理をふるまわれる。矢田の祖父は土佐の漁師。母親が作ってくれていた土佐醤油の味、父の本枯節の味のする出汁、そしておせんの言葉に矢田は「舌の記憶」を揺れ動かされるのか?

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おせん 第8話「米が炊けない!一升庵エネルギー危機」

  • 2008年6月19日 16:10

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 毎年恒例の祭りの時期がやってきた。お神輿の担ぎ手や近所の人たち200人分の仕出し料理をふるまうことが一升庵の一大イベント。そのメイン料理はテル子(鈴木蘭々)がワラで炊くお米で握った「お結び」。
 町内会は、祭りを盛り上げるために「喧嘩神輿」と言われる威勢のいい男衆を、神輿の担ぎ手として招待していた。西田(やべ きょうすけ)を中心としたその男たちは、おせん(蒼井優)に対し「自分たちの担ぐ神輿に乗れ」と強要する。おせんは「神様の乗り物に乗るなんて滅相もない」と断りをいれるが、男たちは聞き入れない。

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おせん 第7話「リストラ非情?恐怖の壺と新メニュー」

  • 2008年6月19日 16:06

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 ある日、江崎(内博貴)味噌蔵でナゾの甕を発見した。それは「塩麹」。江崎はおせん(蒼井優)に、これを使って一升庵の看板料理を開発しましょうと提案。日々、料理人として無邪気に成長するかのように見える江崎に、留吉(向井理)はあせっていた。

 留吉は、1人酒を呑みに出かけた店で、一升庵の板前ともてはやされ、仕舞いにはお客に料理をふるってしまう。
 この様子をたまたま見ていた珍品堂さん(渡辺いっけい)から話を聞いた清二(杉本哲太)は、留吉を呼び、厳しく自らケジメをつけるよう迫り、さらには板場出入り禁止を言い渡す。おせんは、板場の問題は板長の責任だと言い切る清二のあまりの剣幕に、ただオロオロするばかり。

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おせん 第6話「普通の恋愛?憧れのハンバーグデート」

  • 2008年6月19日 16:03

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 おせん(蒼井優)に連れられて、江崎(内博貴)は今日も大荷物でお買い物。商店街の洋食屋の前で、デート?をしている冬子(工藤里紗)を発見。ハンバーグを食べにきたとごまかす冬子。おせんはデートよりもハンバーグがうらやましいと微笑む。意外にもハンバーグはおせんの好物だという。

 そんなある日、おせんにお見合い話が!
 相手は、千堂保(小泉孝太郎)という日本美術史が専門の大学准教授。文武両道、家柄も容姿も文句なしの人物だ。
 「わっちは一升庵の女将ですから...」と躊躇するおせんにシズ(余貴美子)は「まだ23歳なんですから、普通の女の子らしく楽しめばいいじゃないですか」と背中を押され、結局千堂と会うことに。

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おせん 第5話「史上最悪の衝撃デザート」

  • 2008年6月19日 16:00

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 一升庵にすっかりなじみ、俄然はりきる江崎(内博貴)。はりきり過ぎて、おせん(蒼井優)が大事にしている皿を割ってしまった。しかし、そこに大きな地震がおき、地震のせいで割れたということになってしまう。
 自分が割ったと言い出せない江崎が悩む中、女大工の丁子(もたいまさこ)が一升庵の屋根などを点検しに来てくれていた。丁子のひいじいさんは、名工と謳われた大工。彼女はその跡を継ぎ、ひいじいさんの建てた家を仕立て直しすることが目標と江崎に語る。

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おせん 第4話「料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦」

  • 2008年6月19日 15:52

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 営業終了後の一升庵メンバーたち。町内会の集まりに出かけたおせん(蒼井優)と、清二(杉本哲太)以外のみんなですき焼きを食べに行くことになった。江崎(内博貴)が、なんで一升庵には献立に鍋がないんだ?と疑問に思っているところに珍品堂さん(渡辺いっけい)が台場建二(大泉洋)という男を連れてやってきた。
 台場は「すき焼きは不細工な料理」と言い切り、肉を食べるならステーキが一番、などとなごんでいた場を荒らし去っていく。

 その台場が林(宅間孝行)とともに一升庵にやってきた。台場は実はビル開発プランナーで、一升庵の2号店を出さないかと提案する。
 「2号店ができればオレも包丁くらい握れるようになるかも...!」淡い夢を抱く江崎だったが、おせんとともに話を聞いた清二は「店の味は、料理人の腕だけとは限りませんので...」と言い置き、ピシャリとその話を断る。
 林は江崎に「本物へのこだわりもいいが、時代に乗っていかないと2号店どころじゃない。この店もなくなっちまうかもしれないぞ」と言い残し一升庵をあとにする。

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おせん 第3話「名物とろろ飯は秘密のサイン」

  • 2008年6月19日 15:49

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 「一升庵名物 とろろめし」ののぼりを店前にたてる仲居たちとおせん(蒼井優)。誰も、なぜとろろ飯だけのぼりを立てるのか、理由は知らない。

 ある日江崎(内博貴)は飲み屋で元板前だという静岡なまりの男(西村雅彦)に出会う。「タコ引きの竜」と名乗るその男は、江崎が一升庵で働いていることを話すと、江崎に飲み代を押し付けて逃げてしまう。「一升庵のヤツは俺におごって当然なんだ!」と。

 江崎が翌日、その男のことをみんなに話していると清二(杉本哲太)は顔色を変える。おせんは千代(由紀さおり)にその竜を知っているかと尋ねるが、理由は教えてくれない。
 おせんは、江崎に頼んで「タコ引きの竜」に会いに行く。

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おせん 第2話「新旧女将バトル!絆つなぐ魔法の味噌」

  • 2008年6月19日 15:45

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 結局一升庵に戻ってきた江崎(内博貴)だったが、板前からは程遠い雑用ばかりを押し付けられ、おせん(蒼井優)にお茶を淹れてほしいと頼まれて淹れてみても「まずい」「おちゃっぱさんがかわいそう」とさんざん。「月給5万でそこまで出来るか!」と不満を爆発させているところに、先代女将の半田千代(由紀さおり)が現れた。
 女将業をおせんに譲り、南伊豆で隠居しているはずの千代の出現に、おせんをはじめ一升庵の面々も大慌て。そう、千代は「千成のゴッドマザー」とも言われ、一升庵の面々はもちろん町の人々も頭が上がらないという存在なのだ。特に「人を見る目」がすごいと言われる千代は、おせんに「なんであんなバカに5万も払ってるんだ」と江崎をけなす。
 千代が今回一升庵にやって来た理由は毎年恒例の味噌作りを次の定休日にやろうということだった。おせんは今年の味噌作りは江崎に頑張ってもらうと宣言。「今年の味噌はヨっちゃんさん印ってことで」と微笑むおせんに江崎は「?」手作り味噌を作る作業が、どれだけ手間のかかることかを江崎は知らなかったのである。

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おせん 第1話「食は人を信じる心...対決!天然若女将vs電子レンジの女王」

  • 2008年6月19日 15:37

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 都心のきらびやかなレストランで働いていた23歳の料理人・江崎ヨシ夫(内博貴)。ショーアップされた派手なパフォーマンスがウリの今の仕事に疑問を感じた江崎が、「自分の働くべきところ」と選んだのは東京の下町にある「一升庵」という老舗料亭。
 ところが、江崎の前に現われ「一升庵の女将」と名乗った女性は、二日酔いで酒の臭いをぷんぷんさせた若い女...。江崎は、その「おせんさん」こと、半田仙(蒼井優)がいまの一升庵の女将と知り「雇って損はさせない」からと頼み込み働くことを許される。
 先代の時から一升庵に勤める仲居頭の浅井シズ(余貴美子)に案内された板場では、板長の藤城清二(杉本哲太)、二番板の留吉(向井理)、追い回しと呼ばれる雑用係の健太(奥村知史)が働いていた。そして、テル子(鈴木蘭々)、冬子(工藤里紗)、玉子(森田彩華)という3人の仲居が揃っている。そして、江崎が子供の頃に会ったことがある先代の女将・千代(由紀さおり)は、おせんにその座を譲った後、伊豆で悠々自適の隠居生活を楽しんでいるようであった。

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