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無理な恋愛 第11話(最終回)「すばらしき人生」

  • 2008年6月19日 22:32

無理な恋愛DVD-BOX
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 正午(堺正章)が皆の前から姿を消し、龍彦(徳井義実)は自分でいなくなったのだから気にするなと言うが、かえで(夏川結衣)は自責の念に駆られる。
そんなかえでの元に、正午から手紙が届く。
そこにはこれまでの感謝やお詫びとともに、かえでの前から姿を消せば恋は終わらず、ずっと恋をしていられるからと、失踪の理由が綴られていた。

 その頃、正午は海辺の町をぶらついていたが、偶然、国内を転々としていた元部下の菊原(坂口憲二)と再会する。
仕事をしないのは3日で飽きたと本音を洩らす正午に、菊原はやっぱり好きな音楽に関わっているべきなのではないかと意見し、正午も2人でインディーズレーベルを立ち上げ、アーティストを発掘しようという気になる。

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無理な恋愛 第10話「男の引き際、最後のデート」

  • 2008年6月19日 22:29

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 正午(堺正章)は新人バンド・ZUKAN(ZUKAN)のCDが売れなかったことで、社員たちから現場を離れるよう言われてしまった。
自らの責任を感じる文平(田中圭)に檄を飛ばし、ライブ前にもZUKANに率先して声をかける正午。
しかし、ライブの様子を袖から見ていた正午は、祥子と文平に「あとはよろしく」と声をかけ、その場を立ち去る。
その様子から、祥子(青木さやか)は正午が会社を辞めようとしているのだと気づく。

 かえで(夏川結衣)は、脚本の研究を始めて楽しそうな龍彦(徳井義実)に、映画のシナリオ募集のチラシを渡す。
かえで自身は、オーディションや営業活動を事務所の村上社長(不破万作)と共に続けるが、やはりどこでも36歳という年齢がネックになってしまう。

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無理な恋愛 第9話「彼女の父は同じ年」

  • 2008年6月19日 22:27

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 いよいよ正午(堺正章)がプロデュースする新人バンド・ZUKAN(ZUKAN)のCDデビューが明日に迫った。営業からはZUKANに予算をかけすぎだと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしい、自分が責任を取ると言って押し切る。

 かえで(夏川結衣)のアパートでは、かえでと律子(鈴木砂羽)が出演したドラマの放送を見ようと、かえで、律子、龍彦(徳井義実)、水田(福田充徳)の4人が集まっていた。
正午も打ち合わせを終え、オフィスで放送を心待ちにしていた。
放送が終わり、かえでの幸せそうな表情を見た龍彦は、自分が正午と同様にかえでを幸せにできるのか疑問を抱き始める。
そんな龍彦に、水田は映画を撮るために自分で脚本を執筆したが、どうしても面白くならないので、読んで意見してほしいと依頼するが、龍彦はあまり気乗りがしない。

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無理な恋愛 第8話「人間ドックで再検査」

  • 2008年6月19日 22:24

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 正午(堺正章)は誕生会に行けなかったお詫びを口実に、かえで(夏川結衣)を食事に誘う。
快く返事をもらい喜ぶ正午に、祥子(青木さやか)は人間ドックに行くように強く通告され、渋々人間ドックを受ける。
一方、龍彦(徳井義実)はコンビニでアルバイトを始め、家事もこなし、かえでの言いつけを真面目に守っていた。
それを聞いた律子(鈴木砂羽)は、正午というライバルが現れて危機感を持った龍彦は、母性本能に訴える作戦に出たのでは推察する。

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無理な恋愛 第7話「彼女の誕生日」

  • 2008年6月19日 22:22

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 正午(堺正章)の気持ちを知ったかえで(夏川結衣)は、自分の正直な気持ちを話そうと正午のもとを訪れる。
これまでのお礼とお詫びを言った上で、自分のことを好きだというのは本当かと、かえでは尋ねる。正午は素直に認め、年寄りに好きになられて嫌な思いをしたのではないかと心配するが、かえでは会っていて楽しいし、人間として好きだから自信を持ってほしいと答える。
その帰り道、正午は「初めて会った時から君のことが好きです」と告白。
「君に恋してもらえるような男になろうと思う」と宣言し、かえでも心を動かされる。

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無理な恋愛 第6話「彼女の母が来た!」

  • 2008年6月19日 22:19

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 祥子(青木さやか)から正午(堺正章)の恋心を聞かされたかえで(夏川結衣)は、律子(鈴木砂羽)に相談。
正午のことは嫌いではないが、全くの予想外だったと正直な気持ちを吐露する。
律子は、かえでに恋をしているのに龍彦(徳井義実)との仲を応援してくれるなんて、いい男だと正午を支持する。
一方、かえでにキツイ言葉を浴びせられて落ち込む正午に、祥子は恋心を代弁して伝えたことを報告。
そして、かえでの反応を聞かされた正午は、自分が恋愛対象の範疇に入っていないことを再認識し、落胆する。

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無理な恋愛 第5話「傷ついた彼女」

  • 2008年6月19日 22:17

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正午(堺正章)に龍彦(徳井義実)が出て行ったことを話してスッキリしたかえで(夏川結衣)は、龍彦が正午を頼って行っても、会いたくなってしまうから自分には教えないでほしいと告げる。
そして自分は失恋すると、新しい恋でなく仕事で頑張るタイプなのだと笑顔を見せる。

正午がマンションに帰ってくると、部屋の前にはかえでの予想通り龍彦がいたが、なぜか光代(夏木マリ)と酒盛りをしていた。龍彦を叱ろうとする正午だが、光代に「黙って出て行ったり、謝りもしないのはあなたと似ている」と言われ何も言えなくなってしまう。

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無理な恋愛 第4話「恋の大逆転!?」

  • 2008年6月19日 22:14

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仲間が小説で新人賞を取ったと知り、落ち込んだ龍彦(徳井義実)は夜になっても帰って来ず、正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることになる。
正午に龍彦の行方が気になっていることを指摘されたかえでは、若い頃は束縛し合わない関係がいいと思っていたが、段々キツくなってきたと告白する。
 そんな時、玄関のチャイムが鳴った。
だがそれは龍彦でなく、保険の手続きをしに来た光代(夏木マリ)だった。光代がかえでの前で余計なことを言わないかと冷や冷やする正午。
光代は正午がかえでとうまくやっていると勘繰るが、龍彦も一緒に居候していることを知り、正午の胸のうちを察する。

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無理な恋愛 第3話「彼女が家に来た!」

  • 2008年6月19日 22:12

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正午(堺正章)の会社に元妻の光代(夏木マリ)が生命保険の勧誘に押しかけて来た。かえで(夏川結衣)と結婚する気なのかと聞かれた正午は、片思いなのだと告白する。そして、保険の契約に関してある提案をする。

かえでの家ではシャワーが壊れて水しか出なくなってしまった。龍彦(徳井義実)は自分で修理すると言い張るが、悪戦苦闘の末、ますます壊れてしまう。近所の銭湯も廃業しており途方に暮れていると、ちょうど正午がタクシーで通りかかり、正午はマンションの風呂を貸してやることになる。かえでと龍彦に、正午のお陰で別れなくて済んだと感謝された上、仲のよさそうな姿を見せ付けられ切なさを募らせる正午だが、風呂が直るまでうちで暮らせばいいと言ってしまう。

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無理な恋愛 第2話「彼女からの誘い」

  • 2008年6月19日 22:08

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かえで(夏川結衣)が"正午を恋愛対象に見るのは無理"と話すのを聞いてしまい、ショックを受けた正午(堺正章)。だが辞書を引いて、「無理」という単語には「強いて行なうこと」という意味もあると知り、かえでとの恋愛も出来なくはないと強引に解釈。そんな時、かえでから先日のお礼にと食事に誘われ、元気を取り戻す。
かえでの部屋には結局、龍彦(徳井義実)が転がり込んでしまった。かえでは働くと宣言した龍彦に期待を抱き、ご褒美の食事を作っておくとメールを送るが、そのメールを重荷に感じた龍彦はたった1日でバイトを辞めてしまう。

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無理な恋愛 第1話「胸はずむ出会い」

  • 2008年6月19日 22:02

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かつてグループサウンズのボーカルとして、一斉を風靡した立木正午(堺正章)。今はレコード会社の役員待遇プロデューサーをしているが、最近は年齢を感じ、部下の菊原(坂口憲二)に仕事を譲ろうと考えている。

長野かえで(夏川結衣)は、売れない女優として、仲間の律子(鈴木砂羽)、新人の姫野まどか(スザンヌ)とともに、再現ドラマディレクターの水田(福田充徳)に文句を言われながら、再現ドラマの女子高生役など望んでもいない仕事を受け続けていた。そして東海林龍彦(徳井義実)は、小説で賞を狙うと豪語しつつも小説を書く気配はなく、かえでと付き合ってはいるが、金が無くなってはあちこちの女の部屋に転がり込むイケメンの怠け者。

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