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CHANGE 第10話(最終回)「さようなら、朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継」

  • 2008年7月15日 08:47

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啓太(木村拓哉)は、予算委員会で神林(寺尾聰)の質問に答えている途中で倒れてしまった。啓太は病床にありながら内閣改造を断行。大堂商事疑惑で名前の挙がった8人の閣僚全員を更迭し、新たな閣僚を任命する。そして、臨時の総理代理も立てた。啓太はひそかに辞任を決意する。ところが、啓太自身の口から発表する前に、神林が啓太から辞任の意向を伝えられたと記者に話してしまい、啓太はがくぜんとする。そんな折、久々に長野の小学校の教え子たちが啓太を訪ねてくる。啓太に辞めないでほしいという気持ちを伝えに来たのだ。一方、啓太と理香(深津絵里)の関係にも大きな展開が起きようとしていた。

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CHANGE 第9話「衝撃!! 総理倒れる」

  • 2008年7月 8日 09:31

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 朝倉啓太(木村拓哉)は神林正一(寺尾聰)に協力してほしいとあらためて伝えたが、神林は記者を集め朝倉総理より罷免されたと発表する。途端、内閣支持率は12%も下がってしまう。まずは官房長官の代役に韮沢勝利(阿部寛)を任命することとなる。
 啓太を中心に対策を練る中、美山理香(深津絵里)は神林が「大堂商事疑惑」とラベルがはられたCD-ROMを手にしていたことを思い出し気が気ではない状態になるが、啓太はその時はその時と落ち着いていた。多忙な毎日を送る啓太の健康状態に問題があると瑠美子先生(堀内敬子)に理香は告げられ心配するのだった。

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CHANGE 第8話「別れ。そして逆襲」

  • 2008年7月 1日 10:25

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 朝倉啓太内閣総理大臣(木村拓哉)を下ろすため、神林正一(寺尾聰)はあらゆる手をつくす。美山理香(深津絵里)に首席秘書官を辞めさせ、朝倉総理の補正予算案を支援する小野田(中村敦夫)グループの切り崩しにかかり、補正予算案は過半数割れにより否決されることが確実となる。衝撃を受ける啓太。しかも全ての黒幕が神林であることを啓太は知ってしまう。理香も全てを知っていたと知り愕然とする啓太。失意の啓太のもとにさらに訃報が襲う。入院中だった亮介が亡くなったという。啓太は誰にも告げず姿を消すのだった。
 翌朝、啓太の失踪に気づいた韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)、檀原段(大倉孝二)は思い当たるところを探し尽くした上で理香を交え4人で対応に頭を悩ませていた。すると理香の元に啓太の母、貴江(富司純子)から電話がかかる。福岡の実家に啓太が帰ってきたと言う。理香は早速福岡に飛ぶ。啓太は目の前に理香がいることに驚くのだった。

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CHANGE 第7話「衝撃の結末!!消えた総理」

  • 2008年6月24日 17:16

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朝倉啓太総理(木村拓哉)は、補正予算案は公共事業より小児科医療対策を優先させるべきと異論を唱え、与党内から強い反発にあう。しかし、考えを同じくする野党代表の野呂議員(高橋英樹)と協力体制を構築するという斬新な発想で、啓太は自身の予算案を通そうとする。美山理香(深津絵里)ら秘書官や、韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)も啓太とともに奔走する毎日なのだが...。

神林正一(寺尾聰)にとって、啓太はもはや無用のものとなっていた。神林は、啓太から周囲の人間を引き離すことで辞職に追い込もうと企む。まずは、理香に首席秘書官を辞めるよう指示。辛いながらも啓太に辞職を申し出る理香。啓太は、理香の意志を尊重して要望を受け入れる。次の首席秘書官は、公募という形が取られた。面接が始まるのだが、厳しい審査で片っ端から応募者を落としてしまう理香。韮沢は、いつもとまるで違う理香の様子に、何か裏があると感じる。

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CHANGE 第6話「恋愛スキャンダル」

  • 2008年6月18日 17:42

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一方、野党革進党の野呂代表(高橋英樹)も小児科医療対策に予算をあてるべきと考えているという情報を啓太は耳にする。

百坂が財務省を説得し、啓太の考えに沿った予算案が出来上がる。閣議の日、百坂は反対された時のためにと、啓太に秘策を授けた。案の定、閣議で啓太は各省を背負った大臣たちの反対にさらされる。その時、啓太は百坂の秘策を披露。なんと、反対しようとする大臣に罷免を突きつけたのだ。まさか、啓太が罷免を要求するとは考えてもみなかった大臣たちが賛成に回り、予算案は閣議決定される。面白くない神林は、国会で啓太に反旗を翻すことに。

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CHANGE 第5話「総理休日の大事件」

  • 2008年6月18日 17:29

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総理として多忙な日々を過ごす朝倉啓太(木村拓哉)。だが、ある日、スケジュールがぽっかり空いてしまい、休日が取れることとなった。東京見物をしたい啓太だが、警備計画が間に合わないと断念。それならば、かねてから食べたかったドーナツ店にだけは行きたいと啓太は切望する。
美山理香(深津絵里)の計らいで、なんとか願いが叶うこととなった。ところが、韮沢勝利(阿部寛)や宮本ひかる(加藤ローサ)らもともなって出かけようとした矢先、予期せぬことが発生。なんと、韮沢が1年前に別れた妻との間にできた娘が訪ねて来るというのだ。突然の娘の来訪を知って、韮沢はへたりこんでしまう。

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CHANGE 第4話「いじめられる総理」

  • 2008年6月18日 17:25

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「僕のすべては、みなさんと同じです。」
朝倉啓太(木村拓哉)の国民目線の発言は人々の心を打ち、総裁選に圧勝、日本政友党総裁となり、ついに史上最年少の朝倉啓太第92代内閣総理大臣が登場した。
啓太にはトイレに行くにも、どこへ行くにもSPが付く。秘書の美山理香(深津絵里)も首席秘書官となり、いずれも先輩ばかりの事務秘書官4人を従えることとなる。理香としては、やりにくさが否めない。
早速組閣に取りかかることとなるが、何も分からない啓太は、神林正一総務会長(寺尾聰)に一切の組閣を託してしまった。期待していた若手議員らは神林の言いなりになる啓太に失望し始める。

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CHANGE 第3話「今夜、国会王子誕生!!」

  • 2008年6月18日 17:22

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朝倉啓太(木村拓哉)は、小学校教師から補欠選挙で僅差の勝利を収め、ついに新人議員としての一歩を踏み出した。そんな折、史上最低の支持率をたたき出してしまっていた鵜飼武彦総理(伊東四朗)がついに辞任を発表する。様々な思惑がうごめく中、啓太は驚くべき事態に襲われる。

なんと、啓太は政友党の神林正一総務会長(寺尾聰)から総裁選に立候補してほしいという依頼を受けたのだ。既に、党幹部らの応援も取り付けられていた。戸惑う啓太をよそに、幹部ばかりか信頼を寄せる若手議員、生方恒男(石黒賢)らも若手の声を届けてほしい、と推薦人に加わってくる。政治家になって誰のために何をすればいいのか...答えを見つけられるかもしれない...と啓太は、教え子たちの顔を見るため長野を訪れる。そんな啓太を美山理香(深津絵里)が追いかけた。

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CHANGE 第2話「国会王子の初体験」

  • 2008年6月18日 17:07

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朝倉啓太(木村拓哉)は、美山理香(深津絵里)や韮沢勝利(阿部寛)らの協力を得ながら、その誠実さが民心を動かし見事、補欠選選挙に当選した。

早速上京し、国会議事堂に向った啓太を迎えたのは理香と数人の職員のみ。総選挙ではなく補欠選挙で当選した議員を追いかけるようなマスコミはいない...ハズだった。が、偶然廊下で現内閣総理大臣の鵜飼武彦(伊東四朗)に遭遇した啓太は、はからずもニュース番組でとりあげられることになる。一躍時の人となった啓太は"国会王子"という愛称までつけられるほど。一方、同じ政友党議員たちからは、啓太が父親の過去の不正を認めたことを指摘され、厳しい言葉を投げられる。
ただ、神林正一総務会長(寺尾聰)だけは啓太を守る。神林は理香に啓太の秘書になるよう命じた。理香の指導のもと、啓太はわけも分らぬまま常任委員会に出席する日々を送る。

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CHANGE 第1話「小学校教師が日本を変える!?政治の素人が最年少総理大臣に!!」

  • 2008年6月18日 16:59

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長野の小学校。そこに5年生の担任朝倉啓太(木村拓哉)がいた。子供たちにからかわれるとぼけたキャラクターながらも子供たちに慕われ、大好きな天体観測も思う存分堪能し、充実した日々を送っていた。

その頃、啓太の生活とは無縁と思われる政界では、内閣支持率はここ10年で最低の数字をたたき出していた。ある日、福岡選出の与党議員と後継者である長男が事故で死亡し、補欠選挙が行われることになった。与党にとっては総選挙に影響するため負けられない。候補者がなかなか決められない中、与党総務会長・神林正一(寺尾聰)と秘書の美山理香(深津絵里)は事故死した父・朝倉誠に勘当された次男に目を向ける。それが啓太だった。

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