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学校じゃ教えられない! 第1話「美人教師の愛のレッスン①なぜ、ひとりHするの?」
- 2008年7月16日 21:43
五十年の伝統ある私立名門女子高。しかし少子化の影響を受け、今年から男子生徒を入学させることに。
栄えある男子1期生の数はたったの5人。
女の園に憧れ入学するものの、‘5vs600’という圧倒的なプレッシャーを前に、すっかり打ちのめされる5人の男子。
一方、この女子高のOGにして、現在、英語の教師3年目・相田舞(深田恭子)は、悶々とした日々を送っていた。
最近の生徒の笑顔は死んでいる。青春のきらめきが感じられないのだ。どうにかしたい!
そして思いついたのが
『社交ダンスで、フィーリングカップル』!!
シバトラ 童顔刑事・柴田竹虎 第2話「約束・・・君のために僕は飛ぶ」
- 2008年7月16日 09:55
柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)の指示で、宝生美月(大後寿々花)も通う本牧高校2年B組に潜入する。最近、中高生を使い事件を起こしている「鬼神」と呼ばれる者が、2年B組の生徒かもしれないという情報を受けての捜査だ。
「鬼神」が送る犯罪指令メールが、本牧高校のサーバーを経由していると聞き調べると、楠木裕二(川野直輝)という生徒が最近、頻繁にパソコンを使用していることがわかる。
そして、美月が楠木が使っていたパソコンを調べると、「我々の未来を奪う大人には死の制裁を!」という文字が書かれた裏サイトが現れる。それにピンと来た竹虎は、楠木の家を訪ねることに。
ホームレス中学生 2008/07/12
- 2008年7月15日 21:02
中学二年生の田村裕(黒木辰哉)は、明日から夏休みが始まるというその日、髪型を格好良くキメようと気合いを入れて鏡に向かっていた。姉の幸恵(夏帆)、兄の慎一(田中圭)にその様子をからかわれながら家を出て、学校に向かった裕は、以前から気になっている同級生の理恵(藤本七海)を体育館裏に呼び出し、勇気を出して映画に誘う。ドキドキして返事を待つ裕にOKの意志を伝える理恵。裕は有頂天だった。浮かれた気分のまま、裕が団地の2階にある自宅に帰ろうとすると、団地の階段下に、なにやら見慣れた家具がずらりと置いてある。おそるおそる洋服ダンスの引き出しを開くと、大きく“田村”と書かれた体操服が表れた。事態を把握しきれず、いったいどういうことかと言葉を失っていると、そこに幸恵、慎一も帰ってきた。
CHANGE 第10話(最終回)「さようなら、朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継」
- 2008年7月15日 08:47
啓太(木村拓哉)は、予算委員会で神林(寺尾聰)の質問に答えている途中で倒れてしまった。啓太は病床にありながら内閣改造を断行。大堂商事疑惑で名前の挙がった8人の閣僚全員を更迭し、新たな閣僚を任命する。そして、臨時の総理代理も立てた。啓太はひそかに辞任を決意する。ところが、啓太自身の口から発表する前に、神林が啓太から辞任の意向を伝えられたと記者に話してしまい、啓太はがくぜんとする。そんな折、久々に長野の小学校の教え子たちが啓太を訪ねてくる。啓太に辞めないでほしいという気持ちを伝えに来たのだ。一方、啓太と理香(深津絵里)の関係にも大きな展開が起きようとしていた。
Tomorrow 第2話「命を金で買うとき」
- 2008年7月14日 09:38
赤字を抱えた市民病院を建て直すために動き出した “病院再建プロジェクト”。その中心となる 紗綾 (緒川たまき) は、利益の上がらない診療科を閉鎖し、セレブ専用の専門病院にしようと計画を立てる。納得できない 愛子 (菅野美穂) は紗綾に詰め寄るが、紗綾はそれを全く聞こうとしない。一方、航平 (竹野内 豊) も「自分には何も出来ない」と背を向けてしまう。
そんなある日、帰省で戻っていた愛子の妹・七海 (黒川智花) の脳に破裂する危険性のある動静脈奇形があることがわかる。「死にたくない」と不安になる七海を絶対に助けようと決意する愛子は、脳外科医のエキスパートである紗綾に専門病院を紹介して欲しいと願う。しかし、紹介された病院は愛子が嫌うセレブ病院であった。
ロト6で3億2千万円当てた男 第2話「セレブ女とNo.1ホステスの罠」
- 2008年7月13日 21:17
ロト6で1等・3億2千万円を当てた立花悟(反町隆史)。自分のブログに当せんの事実を書き込んだところ、ブログが炎上。その上、金を分けてくれという謎の電話までかかってきてしまう。激しく動揺した悟は、引き出した3億2千万円を銀行に預け直すことに。しばらくのお別れということで、札束を前にケータイで記念写真を撮るのだった。
ところが、またもや謎の電話が。正体は、悟のブログを見つけたカウンセラーの掛井(豊原功補)だった。彼は、舞い上がっている悟に、「女は魔物です」と言い、女性には金のことを話さないよう忠告する。
別れた妻・美佳(中島知子)の仕事の都合で、息子の健太(澁谷武尊)を預かった悟は、健太から欲しいものを聞かれて答えに詰まってしまう。とりあえずロレックスの時計を買ってみたが、今ひとつしっくりこない。
ハチワンダイバー 第10話「鬼将会ファイナルステージへ突入!」
- 2008年7月13日 15:23
菅田健太郎(溝端淳平)は、「鬼将会」大将・桐嶋清十郎(石橋蓮司)が中静そよ(仲里依紗)の父親だと知り愕然とする。一方のそよは、拳を握り締め、怒りに震えている。桐嶋はそよに、「自分が憎ければ将棋で勝負しろ」と言う。すると、菅田が勝負に名乗り出る。そして、命を賭けた対局が始まる――。ところが、あらゆる戦術を吸収し、千手先まで見通せるという桐嶋に菅田は手が出ない。桐嶋は、「この程度の男では自分のいる将棋の高みには届かない」と菅田を見限ったように言う。するとそよが、「桐嶋は高みにいるどころか将棋を汚している、金に目がくらんだせいでプロになれなかったのだ」と反論。そして、自分は「関ヶ原の対局」のことを知っているのだと言う。「関ヶ原の対局」とは、18年前、東西の天才棋士が対局した真剣勝負。関西最強の真剣師に対し、関東からはプロ入りを控えた桐嶋が選出された。だが、桐嶋は勝負には勝利するも、警察に踏み込まれ逮捕されてしまう。当然、プロ入りもなくなり、出所した桐嶋は荒れた挙句に「鬼将会」を作ったのだ。しかし、その後も将棋に取り付かれ、家族も省みず、病弱だったそよの母・凪(戸田菜穂)は亡くなる・・・。それを聞いた菅田は怒りを爆発させるが、桐嶋は「最強の将棋を目指すとはそういうことだ」と言い、「だから、菅田も師匠・鈴木歩人(小日向文世)もダメなのだ」と切り捨てる。"鈴木"の名前を聞き、菅田は驚く。そして、桐嶋の相手をしたプロ棋士が鈴木だったと知らされる・・・。
ヤスコとケンジ 第1話「アニキは元暴走族!妹を守る…それが俺の正義だ!!」
- 2008年7月13日 15:17
高校に通う沖ヤスコ(多部未華子)の最大の悩みは、12歳年上の兄・ケンジ(松岡昌宏)のこと。両親が10年前に死亡したため、以後、ケンジとヤスコは、兄妹二人暮らし。元暴走族の総長をしていたケンジは、ヤスコを守ることに命をかけており、小遣いの額から生活のタイムテーブルまで、ヤスコに関することすべてに口やかましく干渉する。17歳になったヤスコは、ケンジの過干渉が煩わしくて仕方なかった。
ケンジの仕事は、“桜葉れいか”というペンネームで正体を隠した少女漫画家。読者人気ダントツ1位の“桜葉れいか”の仕事は、暴走族時代の手下、モス(内山信二)とアジダス(渡部豪太)がアシスタントとして手伝っていた。
魔王 第2話「裏切りの罠…引き裂かれた親子!」
- 2008年7月12日 11:02
11年前の忌まわしい記憶―――直人(生田斗真)が領(大野智)の弟・英雄を刺殺してしまった事件――― 領の壮大な復讐は、まずその記憶を直人に呼び覚ますことから始まったのだった・・・その事件の担当弁護士であり、直人の父・栄作(石坂浩二)が経営する会社の顧問でもあった熊田(森下哲夫)が殺された翌日。熊田の通夜に、芹沢家の面々が出席する中、加害者・林(きたろう)の弁護人である領も出席していた。領と初めて顔を合わせた栄作は強い関心を示し、なんと領を顧問弁護士として迎えたいと言い出す。典良(劇団ひとり)や直人が困惑する中、領の顔には、意味深な冷たい笑みが浮かんでいた―――
熊田の事件に関する捜査本部が縮小される中、地道に「雨野真実」を探していた直人の元に、またしても宅配便が届く。中には前回とは違う絵柄のタロットと、謎の手紙が同封されていた。今度はどんな意味が隠されているのか・・・!?自分に送られてくる意味が分からず、すっきりしない直人だったが、タロットカードが届いてすぐ熊田が殺された事に気づき、中西(三宅裕二)らと共に、今回も自分の周囲の人間が狙われるのではと予測する。誰かの恨みをかう人間…、直人が思い当たったのは、父・栄作―――!!!
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 第2話「責務」
- 2008年7月11日 09:31
藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)とともにドクターヘリに乗り、落下物で外傷を負った中年男性を搬送する。翔陽大学付属北部病院の初療室では、緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が受け入れ準備を進めていた。
一方、黒田(柳葉敏郎)は、白石(新垣結衣)と藤川(浅利陽介)に業務の指示をしていた。すると、館内スピーカーから、救命の非常コードである「コード翔北」が流される。歯科の女子トイレで、西口八重(二宮弘子)という老婆が心停止状態で倒れていたのだ。ほどなく、ヘリが搬送してきた患者も初療室に運ばれてくる。だが、その小村(國本鍾建)という男は、突然激しく暴れ、診察を拒否した。その騒ぎの中、黒田が処置していた八重の顔を見た藍沢は愕然となる。藍沢は、昨夜遅く、歯痛を訴えて救急外来に来た八重を診察し、帰宅させていたのだ。黒田は、藍沢に「よく見ておけ。お前が殺しかけた…いや、殺すかもしれん患者だ」と言い放つと、彼が持っていたヘリ用の無線機を奪って緋山に渡す。
ゴンゾウ 伝説の刑事 第2話「第一容疑者」
- 2008年7月10日 09:55
井の頭署の新人刑事・鶴(本仮屋ユイカ)と若手バイオリニストのもなみ(前田亜季)が何者かに銃撃された。幸い鶴は一命をとりとめたが、もなみは死亡してしまう。井の頭署には佐久間(筒井道隆)を中心とした精鋭部隊・捜査一課13係による特別捜査本部が設置される。
捜査一課時代の黒木(内野聖陽)の後輩でもあった佐久間は、今や備品係の“ゴンゾウ”に成り下がっていた黒木を捜査本部に加えるよう要請。黒木はのらりくらりと拒否するが、なんとしてでも捜査に加えたいという佐久間は、「それでも捜一のエース、鉄の男と呼ばれた男か」と黒木を殴りつける。惨めな姿をさらす黒木だが、あくまでも捜査本部への編入を拒否する。
モンスターペアレント 第2話「学級閉鎖しろ」
- 2008年7月10日 09:51
弁護士の高村樹季(米倉涼子)は上司の城山(草刈正雄)に「仕事で負けるのは初めてでしょう」と指摘されたことに納得いかず、再び教育委員会の仕事を引き受けることに。
休日の公園でジャングルジムから落ちた息子のケガは一緒にいた友達のせいで、合わせて学校の安全配慮義務も欠けていたと母親が訴えている事例を三浦圭吾(佐々木蔵之介)と受け持つことになった。休日の出来事で学校に責任はないと問題を軽視する樹季に不満をあらわにする三浦。
さっそく問題の小学校へ向かった樹季、望月道夫(平岡祐太)、三浦は担任教師の野口恵美子(紺野まひる)から事情を聞く。 母親の川本好子(南野陽子)は、授業中の教室にやってきて相手の子供を休ませろと要求し、さらに恵美子の携帯電話に深夜まで電話をかけてくるという。
正義の味方 第1話「強烈姉とトホホ妹の傑作痛快コメディー」
- 2008年7月10日 09:47
姉は悪魔だ!美しい人の皮をかぶった恐ろしい悪魔、それが姉の正体だったのです」
中田容子(志田未来)は、一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。
この日も,朝、通学前に彼氏が家まで迎えに来ていた。しかし、髪型が決まらずモタモタしている間に姉・槇子(山田優)が「もう少し待っててね、容子、今、ウンコしてるから」と言い放ち、さっさと出勤していく。そしてドン引きした彼に容子はあっさりとフラれてしまう。
姉・槇子は私立大学を首席で卒業し、政務省に勤めるキャリア官僚。そのオーラを放つ美貌も手伝って、近所の人からは羨まれ、職場の同僚・部下からは、高嶺の花であり、容子の同級生からは、憧れの的だった。
THE QUIZ SHOW(ザ・クイズショウ) 第1話
- 2008年7月10日 09:34
白い壁に囲まれた部屋。壁際に置かれた簡易ベッドの上にうつろな表情で腰掛ける男・田崎(片桐仁)。ドアに付けられた小窓から覗いた山之辺(戸次重幸)に連れ出され、廊下を歩く。
一方、借金取りに追われながら、アパートで息を潜めて暮らす村瀬龍一郎(山本耕史)は、ある日、銀河テレビの案内人(中村靖日)に声を掛けられ、テレビ番組“ザ・クイズショウ”へ招待される。
暗闇の中のピンスポットに佇む男がひとり。そして、華やかな音楽とともに、明かりに照らされるセット。そこからメインステージに向かい軽快なトークを繰り広げるその男こそ、先ほどの白い部屋にいた田崎だ。“ザ・クイズショウ”の番組MCをつとめている。
シバトラ 童顔刑事・柴田竹虎 第1話「童顔刑事(秘)潜入捜査せよ」
- 2008年7月 9日 09:37
ある雨の日の横浜・繁華街――。その路地裏で、柴田竹虎(小池徹平)は、ヤンキーに金をせびられていた。すると、そこへスクーターが投げ込まれる。驚いたヤンキーが見ると、金髪の男が立っている――藤木小次郎(藤木直人)だ。小次郎はヤンキーにお前らを救ってやったんだと、竹虎のレインコートを脱がす。あらわになったのは、警察の制服。竹虎は、警察官なのだ。
竹虎は、自分を助けた小次郎をスクーターの窃盗と器物損壊の容疑で逮捕し派出所へ連行する。そして、調書をまとめていると、突然、巡査部長・木下満男(今田耕司)から辞令を渡される。刑事として「横浜みなみ署生活安全課少年係」への配属が命じられたというのだ。刑事になることがなによりの夢だった竹虎にとって、最高にハッピーなニュースだ。
CHANGE 第9話「衝撃!! 総理倒れる」
- 2008年7月 8日 09:31
朝倉啓太(木村拓哉)は神林正一(寺尾聰)に協力してほしいとあらためて伝えたが、神林は記者を集め朝倉総理より罷免されたと発表する。途端、内閣支持率は12%も下がってしまう。まずは官房長官の代役に韮沢勝利(阿部寛)を任命することとなる。
啓太を中心に対策を練る中、美山理香(深津絵里)は神林が「大堂商事疑惑」とラベルがはられたCD-ROMを手にしていたことを思い出し気が気ではない状態になるが、啓太はその時はその時と落ち着いていた。多忙な毎日を送る啓太の健康状態に問題があると瑠美子先生(堀内敬子)に理香は告げられ心配するのだった。
Tomorrow 第1話「医療は人か金か!?」
- 2008年7月 8日 09:21
森山航平 (竹野内 豊) は、8年前に医師を辞め、今は、かつて栄えていた海沿いの地方都市にある市役所の職員である。気さくで親切で、面倒な仕事でも嫌がらずに対処してくれる、今どき珍しいと評判だ。しかし、彼は心に傷を抱えていた。過去を封印したいあまりに、肝心なところで誰にも心を許せない、心を閉ざしてしまう人間になっていた。
そんなある日、航平は妊婦が苦しんでいるのに出くわし、今まで避けていた病院に足を踏み入れることになる。その市民病院は30億円にもなる赤字を抱え、今にも倒産しそうな状態だった。当然、常勤の産婦人科はおらず、他の病院に行くようにと追い返される。一番近い病院までは1時間以上。看護師・田中愛子 (菅野美穂) は何とか受け入れるようにと医師に願い出る。
ROOKIES(ルーキーズ) 第9話「汚された誇り」
- 2008年7月 6日 21:06
目黒川高校との練習試合に勝利し、過去の自分たちと決別したニコガクナイン。その後、他校との練習試合を重ね2勝1分けの戦績を記録し、ニコガク野球部はまさに絶好調。そんなある日、川藤 (佐藤隆太) の元に、夏の甲子園の抽選会の知らせが届く。藤村校長 (大杉漣) や 島野 (平山広行)、掛布 (天野ひろゆき) らは、野球部が起こした過去の乱闘事件のことを引き合いに出し川藤に注意を促すが、ニコガクナインの夢への想いの強さを信じる川藤は「期待していてください!」と、校長らに強く宣言する。
そんな折、練習を終えたニコガクナインは、校舎の片隅で生徒を脅している数人の一年生不良グループを見つける。新庄 (城田優) が歩み寄りそれを制止すると、不良グループの一人、上坂 (遠藤要) が「マジで野球をやってるのか?」と、ニコガクナインに嫌味っぽく問いかける。
ロト6で3億2千万円当てた男 第1話「銀座で豪遊」
- 2008年7月 6日 21:00
立花悟(反町隆史)は、中堅の広告代理店・あすなろ広告に勤める営業マン。まじめでお人好しな性格が災いし、仕事をバリバリこなすどころか、年収360万、バツイチ、貯金ゼロ、しかも彼女ナシのダメダメぶりだ。
今日も、年下の上司・中根信介(出川哲朗)に嫌味を言われた上に、お得意先の一流企業・グローバル電機に謝りに行く役目を押しつけられてしまった。会社を訪れてみたはいいが、OLの木下綾乃(小沢真珠)にまともに相手もされず、知らないうちに荷物運びまでやらされてしまう始末。会社の後輩・佐竹秀一(石垣佑磨)は、そんな悟を見てふがいないと思うのだった。
趣味のパチンコでも大負けした悟は、帰宅して自分のブログをつづるものの、ついつい地味で弱気な内容になってしまい、アクセス数もまったくふるわない。自分が負け組だと実感する悟。
ハチワンダイバー 第9話「大将は誰だ?驚愕の鬼将会本部へ突入」
- 2008年7月 6日 20:55
菅田健太郎(溝端淳平)は、そよ(仲里依紗)と妹の歩美(大政絢)とやってきた鬼将会本部で、歩美から「自分も鬼将会だ」と明かされる。突然の告白に驚愕とする中、歩美はそこにピアノがあるかのように宙で手を動かし始める。菅田には聴こえないが、そよにはそれがショパンの「革命」として聴こえる。「鬼将会は夢を奪われた者たちの革命の場所だ」と言う歩美。彼女も菅田に夢を奪われた1人だというのだ。歩美は菅田よりも将棋の才能がありプロを志すも、経済的な理由から諦めざるを得なかった。それを恨み、兄を倒そうと鬼将会に入ったのだ。歩美は菅田に向き合うと、対局を迫る。負けたほうが将棋を捨てることを条件にした勝負だ。拒めばそよが傷つけられると知った菅田は、それを受けることに。歩美は絶対音感の持ち主で、菅田が指す駒の音を音符に言い換えたり、そのときの精神状態までをも言い当てる。宙でピアノを弾きながら、両手で駒を指すという独特のスタイルでリズミカルに手を繰り広げる歩美に、菅田は引きずられる。同じ頃、プロであるが故に鬼将会に立場を狙われている鈴木歩人八段(小日向文世)は、鬼将会に菅田が立ち向かっていることを聞かされ、ある決断をする。――数時間後、菅田がそよと鬼将会の廊下を歩いていると、1人の男を見かける。大将に違いないと思い声をかけると、その男は振り向いてあいさつをする。その男は、菅田の奨励会の同期、粕屋義英(つるの剛士)だった。
魔王 第1話「愛を捨てた復讐鬼 -哀しき魔王」
- 2008年7月 5日 09:35
どんな裁判でも依頼者を有利に持ち込む有能な弁護士・成瀬領(大野智)は、弱者には無償で弁護を引き受け、"天使の弁護士"と呼ばれている。しかしこれは表の顔。彼の真の姿は、11年前、かけがえのない弟を殺した犯人を追い詰めることに人生のすべてをかけた"冷徹な復讐鬼=魔王"だった・・・。一方、芹沢直人(生田斗真)は、渋谷東署で検挙率No,1の熱血刑事。しかし署内では、過剰なまでに悪を憎むあまり、行き過ぎた捜査でトラブルを起こすことでも有名。係長の中西(三宅裕司)からもたしなめられる毎日だ。
ある日、直人の元に宅配便が届いた。差出人欄には「雨野真実」と書いてあり、中には赤い封筒と1枚のタロットカードが入っている。なぜ自分に送られてきたのか、一体誰なのか、さっぱり分からない直人は、首をかしげるばかりだった。 政治家で実業家の父・栄作(石坂浩二)が開いたホームパーティに、兄・典良(劇団ひとり)から呼び出された直人。ことあるごとに反発し合う栄作と直人だが、この日も父の顧問弁護士で、久しぶりに再会した熊田(森下哲夫)の前で言い争いになってしまう。2人の間に横たわる11年に渡る確執…その背景には、11年前に直人が領の弟・英雄(竹内寿)をナイフで殺してしまった事件があった…。
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 第1話「オレは名医になる」
- 2008年7月 4日 09:24
翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す4人の若き医師が赴任した。
医師として自らの技術に揺るぎない自信を持ちながら、なお貪欲に技術を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、有名医大の教授を父に持ち、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵(新垣結衣)、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子(戸田恵梨香)、小心者のくせに見栄っ張りでもある藤川一男(浅利陽介)の4人だ。
ゴンゾウ 伝説の刑事 第1話「ダメ警官登場」
- 2008年7月 3日 22:38
警視庁井の頭署。備品係の黒木(内野聖陽)は、能力や経験はあるのに仕事をしない警官=ゴンゾウだ。かつては捜査一課のエースとして活躍していたが、ある事件をきっかけに今は所轄の備品係に。ここでも事務員のルミ子(吉本菜穂子)に仕事を押し付け、自分はゲームに熱中している。署員のレクリエーションアイテムとして導入すべきか審査している、と言うのだが、楽しんでいるようにしか見えない。
モンスターペアレント 第1話「娘の担任をかえろ」
- 2008年7月 3日 09:30
ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで大手企業のクライアントをいくつも抱える、社内売り上げトップを常に独走する弁護士。
ある日、樹季は事務所のシニアパートナーの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ、とある市庁舎の教育委員会を訪ねた。教育長の田川龍之介(角野卓造)と面会するが、何の説明もないまま職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されいくつかの小学校を回ることに。
校長を相手に担任教師の関西弁が子供へ悪影響を与えていると攻め立てる母親、合奏発表会で子供をビデオに撮りたいという親からの要望で客席を向いて指揮をする生徒の姿を見せられた樹季は、理不尽な要求をする保護者が“モンスターペアレント”と呼ばれていることを教えられる。
猟奇的な彼女 第11話(最終回)「涙の最終回 運命の愛」
- 2008年7月 1日 19:00
1年後、約束した場所で凛子(田中麗奈)を待つ三朗(草彅剛)。しかし、そこに凛子が現れることはなかった。
ある日、三朗が駅のホームに立っていると、後ろから来た男にぶつかられバランスを崩し転びそうになる。次の瞬間、三朗の手を掴む誰かの手。ホッとして振り返るとそこには凛子にそっくりな女性がいた。「凛子?」と声を掛ける三朗。しかし、その女性は三朗のことなど全く知らないという。顔はそっくりだが、服装も話し方も何もかも凛子とは違うその女性は一体?!三朗は、あまりにも凛子に似ているその女性に、その後もしつこく問いただすのだが…。
Photo 11-02後日、三朗が大学へ行くと、夏目教授から“凛子が結婚する”と聞かされる。開いた口が塞がらない三朗。落ち込みながらも準備を手伝う三朗。そして、結婚式当日。久々に再会した凛子はウエディングドレス姿だった!!
CHANGE 第8話「別れ。そして逆襲」
- 2008年7月 1日 10:25
朝倉啓太内閣総理大臣(木村拓哉)を下ろすため、神林正一(寺尾聰)はあらゆる手をつくす。美山理香(深津絵里)に首席秘書官を辞めさせ、朝倉総理の補正予算案を支援する小野田(中村敦夫)グループの切り崩しにかかり、補正予算案は過半数割れにより否決されることが確実となる。衝撃を受ける啓太。しかも全ての黒幕が神林であることを啓太は知ってしまう。理香も全てを知っていたと知り愕然とする啓太。失意の啓太のもとにさらに訃報が襲う。入院中だった亮介が亡くなったという。啓太は誰にも告げず姿を消すのだった。
翌朝、啓太の失踪に気づいた韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)、檀原段(大倉孝二)は思い当たるところを探し尽くした上で理香を交え4人で対応に頭を悩ませていた。すると理香の元に啓太の母、貴江(富司純子)から電話がかかる。福岡の実家に啓太が帰ってきたと言う。理香は早速福岡に飛ぶ。啓太は目の前に理香がいることに驚くのだった。
課長 島耕作 第1話「課長 島耕作」
- 2008年6月29日 21:22
京都での単身赴任を終え、課長という肩書きで東京本社に呼び戻された島耕作(高橋克典)、34歳。新しいポストは、家電業界大手・初芝電器の販売助成部ショールーム課課長。気心の知れた上司、部長の中沢喜一(宅麻伸)から4人の部下を紹介された島は、さっそくその一人・大町久美子(松下奈緒)の案内で都内のショールーム回りをした。
島が、帰京後、初めて自宅に帰ったのは、その日の夜。家では、妻・怜子(横山めぐみ)と小学1年生の一人娘・奈美(飯野芹菜)が待っていたが、仕事にかまけ家庭をないがしろにしたツケが回り、夫婦の会話は少なかった。
会社内では、社長の苫米地功(神山繁)と、死亡した元会長・吉原の娘と結婚した副社長・大泉裕介(小林稔侍)の2つの派閥があった。島は、自分の性に合わないため無派閥。中沢が同じく無派閥だったため、島は、仕事はやりやすかった。
ハチワンダイバー 第8話「ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ」
- 2008年6月29日 17:53
菅田健太郎(溝端淳平)は、そよ(仲里依紗)と妹・歩美(大政絢)と共にみさき(木下優樹菜)に連れられ、ある雑居ビルの屋上へやってくる。怪しげな男に先導され、賭場へ入った菅田は中を見て驚く。そこに、さまざまな花で色鮮やかに飾られた幻想的な異世界が広がっていたからだ。そして、そこには2人の男がいた。春日京介(袴田吉彦)と弟・智也(忍成修吾)だ。2人は"春日兄弟"として、最近人気の芸術家。だが、その裏は「鬼将会」のメンバーとして活動する真剣師だという。そして、智也の側には口をふさがれ椅子に縛られている六車里花(安田美沙子)の姿も・・・。そんな中、偽物の「鬼将会」の駒をばらまいた罰として、歩美が捕まり猛毒を飲まされる。毒は即効性で、解毒剤を飲まないと2時間で死に至るという。それを聞いた菅田は、解毒剤を奪おうとするが取り押さえられてしまう。すると、京介は「"真剣"で自分たちに勝てば解毒剤をやる」と宣言し、京介、智也も自ら毒を飲み干す。お互いの命を賭けて"真剣"に臨む――それが、鬼将会の将棋だというのだ。歩美の命がかかった菅田は、自分を勢い込み将棋盤に向かう。だが、そよは「自分が戦う」と言って菅田を退ける。菅田が冷静さを失っていると判断したのだ。そして、そよと智也の真剣が始まる・・・。同じ頃、鈴木歩人八段(小日向文世)の自宅に「鬼将会」からの封筒が届いていた。そこには、彼らの目的とも思われるものが書かれていて・・・。
ROOKIES(ルーキーズ) 第8話「はるかなる夢…明日への勝利」
- 2008年6月29日 17:48
目黒川高校との練習試合に勝利し、過去の自分たちと決別したニコガクナイン。その後、他校との練習試合を重ね2勝1分けの戦績を記録し、ニコガク野球部はまさに絶好調。そんなある日、川藤 (佐藤隆太) の元に、夏の甲子園の抽選会の知らせが届く。藤村校長 (大杉漣) や 島野 (平山広行)、掛布 (天野ひろゆき) らは、野球部が起こした過去の乱闘事件のことを引き合いに出し川藤に注意を促すが、ニコガクナインの夢への想いの強さを信じる川藤は「期待していてください!」と、校長らに強く宣言する。
そんな折、練習を終えたニコガクナインは、校舎の片隅で生徒を脅している数人の一年生不良グループを見つける。新庄 (城田優) が歩み寄りそれを制止すると、不良グループの一人、上坂 (遠藤要) が「マジで野球をやってるのか?」と、ニコガクナインに嫌味っぽく問いかける。
ごくせん(第3シリーズ) 第11話(最終話)「ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!」
- 2008年6月29日 17:44
夏休みが近づき久美子(仲間由紀恵)は、夏目(小泉孝太郎)とハワイに行く妄想を勝手に膨らませていた。3Dの生徒たちも、高校生活最後の夏休みの計画に盛り上がっていた。しかし、猿渡(生瀬勝久)は、問題ばかり起こす3Dを野放しにしないため、期末テストで赤点を取った生徒に、夏休み期間中補習授業を行うことを宣言。さらに「誰一人赤点を取らないなんてありない。もしそんなことが起きたら、逆立ちで町内一周してやる」と3Dを挑発する。怒った生徒たちは、「教頭の鼻あかしてやろうぜ!」とムキになり勉強を始めた。
そんなある日、たちは路地から慌てて飛び出してきた男たちを見かけた。それは、文化祭の時に衝突した卒業生・郷田(松田悟志)とその仲間たちだった。郷田のただならぬ雰囲気が気になった大和たち。その予想は的中する。刑事が「昨夜強盗事件があった」と、大和たちを疑って話を聞きにやって来たのだ。大和たちは躊躇しつつも、郷田を見かけたことを話した。
おせん 第10話(最終回)「女将廃業!?一升庵最後のもてなし」
- 2008年6月25日 14:01
完成までに半年はゆうにかかる最高級の鰹節「本枯節」。それを昔ながらのやり方で、手作りで作り続ける鰹節工場「ヤマジョウ」を買収し、本枯節の製造中止を画策する商事会社「エンプール」の矢田守(加藤雅也)。ヤマジョウの「作り続けたい」という思いを背負い、おせん(蒼井優)はヤマジョウの社長夫婦(夏八木勲・李麗仙)と矢田を「一升庵」で引き合わせることに。矢田の「舌の記憶」に訴えたいという。
矢田の父は、伝説の天才鰹節職人・藤坂二郎。矢田もおせんと同様、最高の「本枯節」の味で育ってきたのだ。その彼が本当に「本枯節」を失くしたいとは思えない・・・。
Around40(アラウンド40) 第11話(最終回)「40歳、幸せの決断」
- 2008年6月25日 09:54
聡子(天海祐希)が勤める病院が閉鎖になってしまった。皆が次の就職先に不安を抱くなか、恵太朗(藤木直人)は新しい仕事の話が来ていることを聡子に打ち明ける。それは、北海道の大自然の中で、恵太朗の夢でもあった、心に傷を持った子供たちと一緒に暮らせる施設からの誘いだった。恵太朗は、そこで一緒に働こうと聡子を誘う。その頃、ある条件を下に病院再建の話が持ち上がり、聡子は悩み始めることに......。
一方、彰夫(神保悟志)から離婚を切り出された瑞恵(松下由樹)。その理由を聞き、瑞恵は驚く。また、高文(丸山智己)と離婚しようとした矢先、妊娠していることが発覚し、悩んだ奈央(大塚寧々)は......。
それぞれが自分らしい幸せのカタチを目指して、新たな一歩を踏み出そうとする......。
Around40(アラウンド40) 第10話「事実婚のウソと真実」
- 2008年6月25日 09:52
聡子(天海祐希)の父・友康(林隆三)が倒れてしまう。意識不明の重態だという。晴子(加賀まりこ)は注意が足りなかったと自分を責める。聡子は激しく動揺するが、恵太朗(藤木直人)の献身的な支えで看病に専念することができる。一方、保険証を持ってきたマキ(さくら)が意外な事実をもたらす。友康と晴子が入籍していないというのだ。聡子と達也(AKIRA)は驚くが、その真相を知り......。
奈央(大塚寧々)は、高文(丸山智己)に離婚の申し出をするのだが、拒否されてしまう。追い詰められた奈央は、貞夫(筒井道隆)の目の前で驚くべき手段に出る。その手段とは......?
瑞恵(松下由樹)と彰夫(神保悟志)の夫婦関係は一見修復したかのように見えた。結婚記念日に夫との久しぶりのデートを楽しむ瑞恵だったが、彰夫から予想外の申し出を聞かされる。その申し出とは......?
そんな折、聡子の家族が集まる前で、ついに恵太朗が聡子にプロポーズを!?
Around40(アラウンド40) 第9話「誕生日にプロポーズ!?」
- 2008年6月25日 09:49
奈央(大塚寧々)と瑞恵(松下由樹)が聡子(天海祐希)の家にやってきた。聞けば二人とも離婚したいと言う。急な講演の依頼で多忙を窮めていた聡子は、仕事と友情と恋愛の板ばさみになり、恵太朗(藤木直人)との約束を後回しにしてしまう。恵太朗に謝ろうとする聡子だったが恵太朗に「できない約束はしないで欲しい」と怒りをあらわにされ......。
そこに瑞恵の息子、洋介(木村遼希)が救急車で運ばれてきたという知らせが入る。洋介は自らガラスを割って怪我をしたと言う。瑞恵の夫、彰夫(神保悟志)は瑞恵のせいだと決めつけ、瑞恵も自責の念から仕事を辞めると言い出すが、聡子と恵太朗は洋介の様子に不審を抱き......。
一方、地位や社会的信頼をなくすことを恐れ、新庄高文(丸山智己)との離婚に迷う奈央だったが、マーくん(筒井道隆)のアドバイスを受け、ついにある行動に訴える。














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