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ガイアの夜明け「2週連続企画 “リサイクルを問う”第2弾、ペットボトル・古紙 資源ゴミが“カネ”になる・・・」 2008/07/15

  • 2008年7月16日 21:52

Container Style. スチールワゴン 60T MIX 60T

2週連続で「リサイクル問題」に迫る特別企画の第2弾。
2週目の今回は「いらないゴミ」をリサイクルすることで、地方の衰退産業や苦しんでいる人たちを救おうとする取り組みを取材する。
ひとつは、家庭やレストランから調理した時に出る廃油を利用し、安い燃料を作ろうとする取り組みである。家庭でも廃油の処理は面倒であるし、特にレストランなどの外食産業は、廃油を処理するコストもかかっている。それを回収し、割安の燃料として再生することで、燃料高で苦しむ地元の配達業者や赤字のバス会社を救おうというのだ。
一方、みかんの搾りカスを再利用してバイオマスプラスチック商品にすることで、愛媛県のみかん農家を救おうという取り組みも始まっていた。
最近、収入の減少で廃業するみかん農家が増えているというが、搾りカスを再利用することでみかん農家の収入を増やそうという試みだ。
これまでは「いらないゴミ」として処理されてきたものをリサイクルすることで、地域の人たちを救っていく・・・
そんな挑戦を追いながら、「良きリサイクルとは何か?」を探っていく。

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ガイアの夜明け「2週連続企画 “リサイクルを問う”第1弾、ペットボトル・古紙 資源ゴミが“カネ”になる・・・」 2008/07/08

  • 2008年7月 9日 23:19

日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~

7月7日から7月9日にかけて北海道・洞爺湖で「地球の温暖化防止」などを主要テーマに据えたサミットが開かれる。環境問題がますます注目されることが予想されるが、「ガイアの夜明け」ではこのタイミングで独自の視点から2週連続企画として「リサイクル問題」に切り込んでいく。1週目は「ペットボトルと古紙のリサイクルのゆくえ」。
2週目は「いらないゴミが地方を救う」である。
特に1週目は通常から30分拡大して90分の特別版としてお送りする。
通常、私たちは、ゴミの削減、環境への配慮という観点からペットボトルや古紙の分別回収にいそしんでいる。
しかし、ご存知だろうか?今や家庭から出されたペットボトルや古紙はゴミではなく、資源として大きな価値を持ち始めていることを…。
実はそれらを回収した自治体は値段を競わせて、高く買ってくれる業者に販売しているという実態があるのだ。特に旺盛な需要に沸き返る中国の業者が回収されたペットボトルや古紙を高値でどんどん買いあさっていっている。
我々が分別回収した「ペットボトルや古紙はどこに行っているのか?」その知られざる実態に迫りながら、「リサイクル制度は誰のためなのか?」も探っていく。

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ガイアの夜明け「高きを目指せ ニッポンの学生たち”世界最高峰の自動車レースに挑む”」 2008/06/24

  • 2008年6月27日 16:43

日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~

あるアンケート調査によると、日本の若者は現状維持型で新しく何かに挑戦する意欲が低いことが明らかになったという。それは日本青少年研究所という財団法人が日本、アメリカ、中国、韓国の高校生に調査したものだが、その結果によると、「大きな組織で自分の力を発揮したい」「自分の会社や店を作りたい」「人生目標がないと暮らしていけない」という問いに対して「とてもそう思う」と答えた人は日本が4カ国の中で一番少なかったのだ。
逆に「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたい」「多少退屈でも平穏な生涯を送りたい」「一生懸命頑張っても必ず報われるとはいえない」という問いには「とてもそう思う」と答えた人は日本が最も多かったのである。

こうした背景から最近の学生たちに「夢がない、やる気がない」といった指摘も多い。
しかし、一方で夢や課題の与え方によっては、日本の学生たちも目の色を変え、潜在能力を多大に発揮すると考える人たちもいる。そのために動き出した壮大なプロジェクトがあった。
それは大学生たちを世界最高峰の自動車レースに挑戦させようというものだ。

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