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ガイアの夜明け「2週連続企画 “リサイクルを問う”第2弾、ペットボトル・古紙 資源ゴミが“カネ”になる・・・」 2008/07/15
- 2008年7月16日 21:52
2週連続で「リサイクル問題」に迫る特別企画の第2弾。
2週目の今回は「いらないゴミ」をリサイクルすることで、地方の衰退産業や苦しんでいる人たちを救おうとする取り組みを取材する。
ひとつは、家庭やレストランから調理した時に出る廃油を利用し、安い燃料を作ろうとする取り組みである。家庭でも廃油の処理は面倒であるし、特にレストランなどの外食産業は、廃油を処理するコストもかかっている。それを回収し、割安の燃料として再生することで、燃料高で苦しむ地元の配達業者や赤字のバス会社を救おうというのだ。
一方、みかんの搾りカスを再利用してバイオマスプラスチック商品にすることで、愛媛県のみかん農家を救おうという取り組みも始まっていた。
最近、収入の減少で廃業するみかん農家が増えているというが、搾りカスを再利用することでみかん農家の収入を増やそうという試みだ。
これまでは「いらないゴミ」として処理されてきたものをリサイクルすることで、地域の人たちを救っていく・・・
そんな挑戦を追いながら、「良きリサイクルとは何か?」を探っていく。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 #93「ライバルスペシャル」 2008/07/15
- 2008年7月16日 21:32
将棋界で最も伝統のあるタイトル・名人戦。今年の対局は、4期連続で名人の座を守る森内俊之(37)と挑戦者・羽生善治(37)。二人は、「宿命のライバル」、同期で同い年、小学4年生以来、27年に渡ってしのぎを削ってきた。
天才と呼ばれる羽生の強さの秘密は、常識にとらわれない柔軟な発想にある。「今までの定跡が絶対だと思わない方がいい。信じ切っている状態だとアイデアって浮かばなくて、むしろ全部忘れ去って考えた方が浮かんでくる」
25歳の若さで前人未踏の七冠を制覇した羽生。しかし、その後、勝ち負けだけにこだわった将棋を指すことには意味がないと考え始める。30代に入り、閃きや記憶力も衰え、迷いと不安のなかで、いま、羽生は自分の将棋を極めようと、道を追究し続ける。
NHK クローズアップ現代「“ゆるキャラ”が時代を制す」 2008/07/15
- 2008年7月16日 09:44
奇妙なキャラクター"ゆるキャラ"が全国を席巻している。自治体を中心に数百種類。彦根市の「ひこにゃん」は観光客誘致の目玉に。平城遷都1300年の「せんとくん」は、"きもかわいい"と賛否激論に。裁判員制度では「サイバンインコ」以外に60以上も登場。話題の秘密は、低予算で作られたつっこみどころ満載の「完成度の低さ」や「独特の毒気」。象徴的なのは「夕張夫妻」。"負債"と"夫妻"をかけた自虐性が賛否を呼ぶ一方、財政破綻した夕張市にとって安上がりなPRの切り札となった。この"ビジネスモデル"に新時代のPRの形を模索する広告会社も参入を始めている。ブームの深層を読み解く。
NHKスペシャル「借金地獄から救いだせ 自治体VS闇金融」 2008/07/14
- 2008年7月16日 09:37
複数の業者から借金を抱え生活に行き詰まる「多重債務者」。その数は全国で200万人を超えるともいわれる。一昨年の貸金業法改正によって「グレーゾーン金利」が撤廃され、貸付の上限金利が引き下げられることになり、消費者金融業者が激減。しかしその一方、地下に潜りヤミ金となる業者が現れるなど違法貸し付けやヤミ金融が暗躍し、借りるあてを失い生活に窮した債務者を様々な手口で狙っている。
ヤミ金がターゲットとする具体的な債務者は、年収200万円前後。一定の収入があり、無理をすれば長期にわたって金利を返済し続けることができる「普通の人たち」。ヤミ金から見れば、確実に利益をもたらす人たちである。こうした人たちをヤミ金の手から救うため、自治体の担当者たちの奔走が始まっている。誰にも相談できずヤミ金に絡め取られている債務者を、いかにして掘り起こすか。そして、多重債務から立ち直った人が再びヤミ金の手に落ちないように、いかに支援していくか。
NHK クローズアップ現代「小国の“反乱” 欧州からの報告」 2008/07/14
- 2008年7月15日 08:36
政治・経済の統合を深化させながら、27カ国・5億人まで拡大を続け、世界の一極として台頭してきたEU。そのEUが、人口わずか430万の小さな国の決定をめぐって、いま大きく揺れている。6月12日、アイルランドで行われたEUの基本条約「リスボン条約」に対する国民投票で、条約の批准にNOを突きつける事態となったのだ。「リスボン条約」は、拡大を続けるEUをより効率的に運営するとともに、政治面での統合をさらに進め、EUの大統領や外相にあたるポストを創設することが盛り込まれている。しかし、これまで全会一致だった意志決定を多数決に変えるなど、中小国からは"大国の専横"だという批判があがっている。いま、アイルランドの"否決"をきっかけに、ポーランドなども批准しない方針を示し始めるなど、EUは拡大と統合に大きなブレーキがかかる危機に直面している。EU統合への課題とその行方を浮き彫りにする。
情熱大陸「高橋智隆(ロボットクリエイター)」 2008/07/13
- 2008年7月14日 21:33
ロボットクリエイター・高橋智隆(たかはし ともたか)、33歳。
ひざが人間のように伸びきって美しく歩くロボット「クロイノ」の製作者。2004年、このロボットの製作で高橋の名は広く知られるようになり、米TIME誌の「世界のクール(かっこいい)発明」特集にも登場した。
そもそものきっかけは、大学在学中に、市販のプラモデルに電磁石をつけて二足歩行させることに成功したこと。その後「ロボ・ガレージ」という会社を起業し、次々とオリジナルロボットを開発した。
そして今年、グランドキャニオンの断崖絶壁に長さ530メートルのロープを張り、それを伝って高橋のロボットが登る実験を行った。動力はたった2本の乾電池。成功すれば世界初の快挙だ。
少年のころ鉄腕アトムが大好きだった高橋は、まさに「21世紀の科学の子」。ロボットとともに世界を飛び回る若き才能にカメラを向けた。
THE 世界遺産 #15「セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館」 2008/07/13
- 2008年7月14日 21:29
セビリア大聖堂
この大聖堂は、15世紀初めに着工され、完成まで1世紀を要した。計画当初、セビリアの議会は、「とにかくとてつもなく大きな教会を造ろう」と決議した、そんな逸話が残っている。事実、ヨーロッパでは、ローマのサンピエトロとロンドンのセントポールについで、3番目に大きなカテドラルである。
NNN ドキュメント'08「サクランボウォーズ 脅かされるブランド」 2008/07/13
- 2008年7月14日 10:16
その記事を見て、山形県の担当者は絶句した。『紅秀峰を日本へ!』という見出し。オーストラリアで生産されたサクランボ・紅秀峰の日本国内への輸入が間もなく開始されるという。紅秀峰は山形県の研究機関が十年余の歳月をかけ開発、山形県が特許権を有する自慢のブランドだ。1999年に来日した果実会社の社長が、ある農家から紅秀峰と佐藤錦の小枝を譲り受け、持ち帰って増殖したのだという。県は刑事告訴に踏み切った。サクランボ産地が直面した事件の経過をたどり、日本の農作物の知的財産流出の実態と、その問題点を追及する。
尾崎豊がいた夏
- 2008年7月12日 16:03
1983年、シングル『15の夜』とアルバム『十七歳の地図』でデビュー。4枚目のシングル『卒業』の大ヒットでブレイクする。理想を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫びのようなその歌の世界は特に、多感な世代の心を捉え、若者のカリスマ的存在となる。代表曲として『I LOVE YOU』、『OH MY LITTLE GIRL』などで知られた。
26歳という若さでの突然の死はファンに大きな衝撃を与え、その短い生涯は伝説となった。今なお尾崎を慕うファンは絶えず、その名曲はカバーされたり、多くの人によって歌い継がれている。
NHKスペシャル プラネットアース「地球と生命の大紀行 後編」
- 2008年7月11日 09:50
これは、NHKとBBCが五年の歳月をかけて撮影・制作した大型自然ドキュメンタリー。
神秘と美しさにあふれる生命の星・地球の姿を、最高のハイビジョン映像で描いた野心的なシリーズです。
二十一世紀に入り、私たちは地球上のすべての自然を知っていると思い込んではいないでしょうか?しかし、まだ目にしたことのない風景、見たことのない生きものたちのスペクタクルが地球には残っています。
ツンドラ平原を大移動する数万頭のカリブーの群れ、その後をつけ狙い襲いかかるオオカミ。乾期の砂漠で砂嵐に巻き込まれ、群れからはぐれてしまうゾウの母子、、、。地球には不思議に満ちた自然景観があふれ、そこには誰も見たことのない野生のドラマがあります。 これまで撮影困難だった大自然の景観。そして、千載一隅の決定的瞬間。これらをおさめるために、BBCが培ってきた世界第一線の自然・動物カメラマンの力と、NHKがもつハイビジョンの新しい技術が結集。全世界200カ所以上で大自然と向かい合いました。
NHKスペシャル プラネットアース「地球と生命の大紀行 前編」
- 2008年7月11日 09:41
これは、NHKとBBCが五年の歳月をかけて撮影・制作した大型自然ドキュメンタリー。
神秘と美しさにあふれる生命の星・地球の姿を、最高のハイビジョン映像で描いた野心的なシリーズです。
二十一世紀に入り、私たちは地球上のすべての自然を知っていると思い込んではいないでしょうか?しかし、まだ目にしたことのない風景、見たことのない生きものたちのスペクタクルが地球には残っています。
ツンドラ平原を大移動する数万頭のカリブーの群れ、その後をつけ狙い襲いかかるオオカミ。乾期の砂漠で砂嵐に巻き込まれ、群れからはぐれてしまうゾウの母子、、、。地球には不思議に満ちた自然景観があふれ、そこには誰も見たことのない野生のドラマがあります。 これまで撮影困難だった大自然の景観。そして、千載一隅の決定的瞬間。これらをおさめるために、BBCが培ってきた世界第一線の自然・動物カメラマンの力と、NHKがもつハイビジョンの新しい技術が結集。全世界200カ所以上で大自然と向かい合いました。
奇跡体験!アンビリバボー「世界VS日本のスーパーキッズ/カエルの失踪ミステリー」 2008/07/10
- 2008年7月11日 09:36
ここに1枚の肖像画がある。実はこれ、とある新進気鋭の画家によって描かれた神の姿。高い芸術性を評価され付けられた値段は、およそ3000万円!さらにこの絵を描いたの画家とは、8歳の少女 アキアネ・クラマイクちゃんだ。
4歳にして絵の才能を発揮し始めたアキアネちゃん。そして、6歳ころから本格的な油絵にも挑戦し一枚の絵を毎日すこしづつ描き続け、出来上がったのがこの作品。 8歳にして完成した「プリンス オブ ピース」なのだ。
その後も天才少女は、次々と傑作を生み出している。そんな天才少女の作品には、買いたいと言うオファーが殺到。一枚1000万円から3000万円の値がついていると言う!現在13歳の彼女はその美貌にも大きな注目が集まる。
生まれながらにして、備わった才能。彼女こそアート界のスーパーキッズだ!
NHK クローズアップ現代「変わる“世界の工場”中国(1)外資の選別が始まった」 2008/07/08
- 2008年7月 9日 23:25
13億の人口と人件費の安さを背景に"世界の工場"として急成長を遂げ、世界経済を支えてきた中国。その変化と影響について2回シリーズで伝える。第1回のテーマは「変わる中国の成長戦略」。これまでアパレルなど労働集約型の産業への誘致を積極的に進め、法人税の減免など優遇策をとってきた中国だが、今、その方針を見直し、ハイテク産業などに絞った"外資の選別"を始めているのだ。その背景には、労働者の賃金が上がらないことへの不満や外資から国内企業への技術移転を進めようとする狙いがある。一方でこれまで沿岸部に集中していた工場を内陸部へと移転させ、「地域格差」を埋めようという動きも加速している。これまで世界経済を支えてきた中国の成長戦略の変化は、中国に進出した外資や国内企業に大きな影響を与えている。変貌する"世界の工場"中国の今を現場からリポートする。
ガイアの夜明け「2週連続企画 “リサイクルを問う”第1弾、ペットボトル・古紙 資源ゴミが“カネ”になる・・・」 2008/07/08
- 2008年7月 9日 23:19
7月7日から7月9日にかけて北海道・洞爺湖で「地球の温暖化防止」などを主要テーマに据えたサミットが開かれる。環境問題がますます注目されることが予想されるが、「ガイアの夜明け」ではこのタイミングで独自の視点から2週連続企画として「リサイクル問題」に切り込んでいく。1週目は「ペットボトルと古紙のリサイクルのゆくえ」。
2週目は「いらないゴミが地方を救う」である。
特に1週目は通常から30分拡大して90分の特別版としてお送りする。
通常、私たちは、ゴミの削減、環境への配慮という観点からペットボトルや古紙の分別回収にいそしんでいる。
しかし、ご存知だろうか?今や家庭から出されたペットボトルや古紙はゴミではなく、資源として大きな価値を持ち始めていることを…。
実はそれらを回収した自治体は値段を競わせて、高く買ってくれる業者に販売しているという実態があるのだ。特に旺盛な需要に沸き返る中国の業者が回収されたペットボトルや古紙を高値でどんどん買いあさっていっている。
我々が分別回収した「ペットボトルや古紙はどこに行っているのか?」その知られざる実態に迫りながら、「リサイクル制度は誰のためなのか?」も探っていく。
NHKスペシャル「極秘交渉 シェルパたちの180日を追う」 2008/07/07
- 2008年7月 8日 18:50
7月7日に始まる洞爺湖サミット。各国の思惑が激しくぶつかる地球温暖化問題で、日本は“議長国”として指導力を発揮できるのか。取材班は秘められたサミット外交の現場に密着した。
年に一度各国首脳が集まる「セレモニー」という印象で語られることも多いサミットだが、実は、首脳同士の激しいやりとりが行われる「戦いの場」でもある。今回最大のテーマ、地球温暖化対策をめぐっても、温室効果ガス削減のための国際的な枠組みをどう作っていくのか、中国・インドなど新興国をどう枠組みに取り込んでいくのか、先進各国の激しい主導権争いが続いている。背景には、環境問題への姿勢がその国の評価に直結するようになったこと、そして環境対策が巨大な国際ビジネスになりつつあることなどがある。
温暖化対策という名の下に繰り広げられる国益と国益のぶつかり合い。取材班は、サミット本番に向けて日々激しく動く「外交の現場」に密着。各国の思惑が渦巻く中で、日本は“議長国”として指導力を発揮できるのか。サミット開会当日、現地からの最新情報を盛り込みながら、日本外交の課題を浮き彫りにする。
地球危機2008 10年後の私たちへの手紙 2008/07/05
- 2008年7月 8日 09:05
地球温暖化が引き起こす人間と蚊との戦い。蚊が運ぶ熱帯の感染症・デング熱が、いま北上を続けている。デング熱はウイルスを持った蚊に刺されることで感染し、重症の場合は命を落とすこともある。健康な暮らしが脅かされる日常は、日本のすぐ隣で起きていた。
台湾・高雄では3年前、5000人を超える感染爆発に見舞われた。蚊は100円玉ほどの水溜りさえあれば、そこに卵を産み付ける。蚊を発見したら、市は殺虫剤を散布。拒否すれば最大120万円の罰金が科せられる。
人口密度が世界第2位のシンガポールも、デング熱の恐怖に怯えている。ひとたび発症すると瞬く間に被害が拡大。3年前には感染者1万5000人を超える事態に陥った。現在、年間55億円を投じ、蚊の対策に取り組んでいる。
日本でも、多様なウイルスを媒介する能力を持つ「ヒトスジシマカ」が、温暖化の影響で増加傾向にある。もし日本に上陸してしまったら…。最悪のケースをシミュレーションする。
THE 世界遺産 #14「ティカル国立公園」 2008/07/06
- 2008年7月 7日 21:49
ティカルは遺跡の他に、周囲の広大な熱帯雨林も併せて世界遺産に登録されている。文化と自然の両方を指定された世界遺産を複合遺産と呼ぶが、ティカルはその第1号である。
3世紀から9世紀頃、ティカルは繁栄した巨大な大都市であった。見渡す限り広大な密林のなかで、何故それほどまでの都市を築き上げる事ができたのか?実は、その繁栄にはマヤの人々が編み出したある壮大なシステムが影響していたのです。そして、ティカル滅亡を巡るプロセスにもそのシステムは関係しているのです。果たして、そのマヤの人々が編み出した壮大なシステムとは!?
NNN ドキュメント'08「犯人にされた男 検証 富山えん罪事件」 2008/07/06
- 2008年7月 7日 21:43
6年前、富山県西部の港町で強姦、強姦未遂事件が相次いだ。警察はタクシー運転手・柳原浩さんを逮捕。当初犯行を否認した柳原さんは、取調べ3日目に犯行を認めた。取調官からは「はい」か「うん」しか言うなと言われ、持っていないスニーカーも「自宅の前で燃やした」ことにされた。柳原さんはその後2年余り刑務所で服役。父親は服役中に他界した。出所後も隠れるように世間の片隅でひっそり暮らした。ところが、犯人は柳原さんではなかった。別の事件で逮捕された男が自供したのだ。柳原さんはなぜ犯人にされたのか?その真相を追う。
情熱大陸「ウエディングドレスデザイナー吉岡順子」 2008/07/06
- 2008年7月 7日 14:24
ウエディングドレスデザイナー、吉岡順子。
今アメリカはブライダルブームを迎えており、ここ5年間でウエディング雑誌の数は、69冊から135冊と倍増!どのジャンルの雑誌と比べても、その増加率は遥かに高い。
このブームと時同じくして、2002年にニューヨークでウェディングドレスのブランドを立ち上げたのが吉岡だ。彼女のドレスはハリウッド女優たちをも虜にしている。昨年、女優のクレア・フォーラニが結婚式で着た吉岡のドレスは「Wedding of the Year 2007」に選ばれた。彼女のドレスの特徴はシンプル&セクシー。従来のひらひらドレスとは一線を画し、特にそのバックスタイルの美しさはアメリカの女性たちに新風を吹き込んだ。
そんな吉岡にターニングポイントが訪れた。5月にバルセロナで行われる世界最大規模のウエディングドレス展示会に、アメリカ代表として出展することを決めたのだ。ここでの評判がウェディング業界の指針となる上に、吉岡にとって初のヨーロッパ進出。果たして吉岡のドレスはヨーロッパでも受け入れられるのだろうか?
奇跡体験!アンビリバボー「恐怖の誘拐生き埋め/真実の学園ドラマ」 2008/07/03
- 2008年7月 4日 08:59
その日、女子大生のバーバラ・マックルが目を覚ますと、目の前には想像もしない世界が広がっていた。彼女は自分の体がちょうど収まるほどの、棺桶のような箱の中にいたのだ。
恐怖の発端は、4時間前にさかのぼる・・・。クリスマスを目前にしたその日、バーバラは母とモーテルに泊まっていた。大学の近くで寮生活をしていたバーバラが風邪をこじらせたため母が看病にやって来ていたのだ。
そして深夜0時をまわった頃、警察を名乗る男が訪ねて来た。バーバラの婚約者のスチュアート・ウッドウォードが事故に遭い、病院でバーバラを呼んでいるというのだ。だがドアを開けると彼らは、銃を突きつけ薬品を使ってジェーンを眠らせると、バーバラを銃で脅し連れ去った。
そして意識を失ったバーバラは、気がつくと小さな箱に押し込められていたのだ・・・。箱の中には、犯人がバーバラに宛て書いたこの箱に関する注意書きがおいてあった。その内容は・・・この箱がグラスファイバーで補強した合板で作られ、決して壊せるようなものではないこと。換気扇を通じて取り入れられる空気がなければ窒息してしまうこと。そして、時間が経つと換気扇を動かすバッテリーが切れてしまうことが記されていた。
NHK クローズアップ現代「食糧高騰“世界の農場”アメリカで何が」 2008/07/03
- 2008年7月 3日 22:45
7月3日(木)放送
食糧高騰“世界の農場”アメリカで何が
北海道洞爺湖サミットで、温暖化や原油の高騰とともに主要議題に上る食糧高騰の問題。新興国の需要増加や投機マネーの流入に加え、食用のトウモロコシが自動車用のバイオ燃料の生産に大量に使われていることも原因だとされている。世界最大のトウモロコシ生産国アメリカでもバイオ燃料政策の見直しを求める声が上がり始めているが、エネルギーと農業の両方の問題を解決するために導入された政策だけに後戻りできず、袋小路に陥っている。こうした中、トウモロコシの収穫量自体を増やせば食糧を脅かさずにすむとして、アメリカ政府が積極的に推進しているのが遺伝子組み換えをした品種の普及だ。しかしその結果、トウモロコシをアメリカからの輸入に頼ってきた日本では、遺伝子組み換えをしていない品種の入手が困難になっている。コーンスターチメーカーの中には遺伝子組み換えをした品種への転換を余儀なくされているところもあり、日本の食卓にも影響を及ぼし始めている。"世界の農場"アメリカで進む食糧をめぐる地殻変動を追う。
NHKスペシャル「何を削り 何を残すのか 大阪“橋下改革”の舞台裏」 2008/06/30
- 2008年7月 1日 20:57
「住民が求めるサービスをすべて賄うことはできない」。今月5日、大阪府の橋下徹知事は、今年度1100億円の収支改善をめざす大幅な歳出削減案を発表した。5兆円の借金を抱える府の財政を立て直すため、どこまで住民サービスに切り込むのか? 府民を巻き込んだ激論の末の発表だった。
「収入の範囲内で予算を組む」を原則に掲げた橋下知事は、直属の改革プロジェクトチーム(PT)を立ち上げ、具体案の策定を指示。4月にPTが発表した「試案」では、かつてない歳出削減策が盛り込まれた。大相撲が開かれる府立体育会館など9施設が廃止。16の出資法人が統廃合。職員給与も15%カット。さらには学校教育や医療・福祉など生活に密着したサービスも削減対象となったのだ。「そこまでやるのか」と戸惑う職員。補助金を削られる施設や痛みを受ける障害者や高齢者からは激しい反発が噴出した。
NHK クローズアップ現代「北朝鮮“テロ指定解除”試される日本外交」 2008/06/30
- 2008年7月 1日 18:46
6月30日(月)放送
北朝鮮“テロ指定解除”試される日本外交
今月26日、北朝鮮が核開発計画の申告を行ったのを受け、アメリカは北朝鮮のテロ支援国家指定解除の手続きに着手した。アメリカは「完全な申告」を目指していたが、北朝鮮の申告には核兵器が含まれず、ウラン濃縮計画やシリアへの核技術協力についてはあいまいな表現にとどまった。アメリカはなぜいま、テロ指定解除に踏み切ったのか。拉致問題の進展がなければ指定解除に反対するとしていた日本は、今回の動きをどのように受け止めているのか。そして、拉致被害者の家族たちはいまどのような思いを抱いているのか。各関係者の証言をもとに検証する。
絶景アジア紀行「インド中国 神秘のセラピー」 2008/06/29
- 2008年7月 1日 14:42
2008年春、TBSはアジア、中でもインドと中国の知られざる姿を紹介する番組をスタートさせる。これら2つの国は共に古代文明の発祥地であり、大いなる歴史を持ちながら近年目覚しい経済成長を続け、世界の注目の的となっている。さらにこれらの国が奥深く感じられるのは、その広大な国土に"秘境"と呼ばれる大自然を抱いているからだ。ヒマラヤをはじめとする山々、ガンジスや黄河などの大河、ジャングル、海岸地帯、砂漠などインドと中国の知られざる大自然を紹介する、新しいカタチの高品質番組をお送りする。
世の中が北京五輪に向けて盛り上がる中、違った角度からアジアを旅する自然紀行番組をお楽しみいただきたい
NHKスペシャル「沸騰都市第4回 イスタンブール 激突 ヨーロッパかイスラムか」 2008/06/29
- 2008年6月30日 21:17
アジアとヨーロッパの境界線、イスタンブールのボスポラス海峡。原油を満載したタンカーが、昼夜絶え間なく航行し続ける。東西の十字路に位置する歴史的なこの都市は、好調なヨーロッパ向けの製品輸出を受け、多数の外国企業が進出を果たし、この数年で急速な経済成長を遂げた。ファッション、音楽、若者がひしめく街の様子は西洋の都市となんら変わりがない。
しかし、いま、この都市が、ヨーロッパとイスラムの間で大きく揺れている。スカーフ着用の解禁案に始まったイスラム系与党と、政教分離を求める世俗派の対立が激しさを増しているのだ。実は、経済の分野でも2つの勢力がイスタンブールでせめぎ合っている。
NHKスペシャル「沸騰都市第3回 ダッカ“奇跡”を呼ぶ融資」 2008/06/22
- 2008年6月30日 21:12
世界最貧国のひとつに数えられてきたバングラデシュが、目覚しい経済成長を遂げている。年5パーセントを超える経済成長を持続し、BRICsに続く有力新興国「NEXT11」にも選ばれた。政府は十分に機能せず、輸出できるような天然資源もなく、外資にもほとんど頼れないこの国が、なぜここまで急速な発展を遂げたのか。
その原動力となっているのは、貧困層の劇的な所得の向上である。この10年で全人口に占める貧困層の割合は10パーセント以上減少した。貧困層が知恵を振りしぼり、ひとりひとりが言わば起業家となって、自力で豊かさを手にしようとする動きが始まっている。
NNN ドキュメント'08「笑って死ねる病院」 2008/06/29
- 2008年6月30日 17:35
「家に帰りたい」「床屋に」「カラオケに」金沢の城北病院では人手不足の現場をやりくりして余命数日に迫った患者の願いを叶えている。この“赤ひげ魂”は59年前、地域の人が金を出しあい、小さな診療所を作ったのがはじまり。その精神を継いだ金沢北健康友の会(会員1万人以上)は病院が看護士不足で困れば募集を手伝い、一方でご意見番委員会や病院探検隊など運営にも目を光らせる。肺ガン末期であと一週間という男性(82歳)。最後に会いたい人がいた。医師や看護師が動き4年ぶりに再会を果たす。
情熱大陸「絢香」 2008/06/29
- 2008年6月30日 14:10
アーティスト・絢香、20歳。 2006年に「I believe」でデビューし、ヒットチャートで初登場3位を獲得。同じ年の4枚目のシングル「三日月」では初登場1位となり、その名を広めた。伸びやかでいてブルージー・・・圧倒的歌唱力で存在感を発揮する若き歌姫だ。 中学時代に歌手になることを決めて以来、絢香はその夢を掴むために10代のほとんどすべてを費やしてきた。授業の合間に教室で歌い、放課後は音楽室で歌う毎日。週末は地元・大阪から福岡の音楽塾に通い、本格的な音楽理論も学んだ。「必ず歌手になると自分を信じてやってきました」と絢香は語る。 絢香の音楽には「届ける」「繋がる」というメッセージが色濃く表現されている。弱冠20歳の彼女が、必死に届け、繋がろうとしているものは一体何なのか?その答えを探る30分だ。
THE 世界遺産 #12「ナスカおよびフマナ平原の地上絵(ペルー)」 2008/06/22
- 2008年6月28日 21:28
古代アンデス文明の中に花開いたナスカ文化。1500年ほど前の気候変動で、乾燥がさらに進み、水を求めた人々はこの地を捨てたと考えられている。何故、地上絵が描かれたかは、謎につつまれたままだ。番組でとりあげる内容もすべて仮説の域を出ていない。
THE 世界遺産 #1「モン・サン・ミシェルとその湾(フランス)」 2008/04/06
- 2008年6月28日 09:54
第一回は人気調査で常にトップ3に入る2つの世界遺産を豪華二本立てでお届けします。前半は「モン・サン・ミシェル」。なぜ修道院は海の上に作られたのか?激しい潮の満ち引きが見せる神秘的な景観を軸に遠浅の干潟に浮かぶ聖地の物語をリポート。後半は「イグアスの滝」。世界最大水量を誇る滝はいかにしてできたのか?カメラが滝壺に果敢に接近、自然の大いなる力を堪能します。
ガイアの夜明け「高きを目指せ ニッポンの学生たち”世界最高峰の自動車レースに挑む”」 2008/06/24
- 2008年6月27日 16:43
あるアンケート調査によると、日本の若者は現状維持型で新しく何かに挑戦する意欲が低いことが明らかになったという。それは日本青少年研究所という財団法人が日本、アメリカ、中国、韓国の高校生に調査したものだが、その結果によると、「大きな組織で自分の力を発揮したい」「自分の会社や店を作りたい」「人生目標がないと暮らしていけない」という問いに対して「とてもそう思う」と答えた人は日本が4カ国の中で一番少なかったのだ。
逆に「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたい」「多少退屈でも平穏な生涯を送りたい」「一生懸命頑張っても必ず報われるとはいえない」という問いには「とてもそう思う」と答えた人は日本が最も多かったのである。
こうした背景から最近の学生たちに「夢がない、やる気がない」といった指摘も多い。
しかし、一方で夢や課題の与え方によっては、日本の学生たちも目の色を変え、潜在能力を多大に発揮すると考える人たちもいる。そのために動き出した壮大なプロジェクトがあった。
それは大学生たちを世界最高峰の自動車レースに挑戦させようというものだ。
NHK クローズアップ現代「カンボジア 大虐殺は裁けるか」 2008/06/26
- 2008年6月27日 09:21
6月26日(木)放送
カンボジア 大虐殺は裁けるか
1970年代後半、カンボジアで虐殺や強制労働によって150万人を死に追いやったとされるポル・ポト政権。その指導者の罪を裁くため2年前に設置された特別法廷が、存続の危機に立っている。事前の捜査すら終わらず、予定期限の3年を大幅に越える見込みだ。最大の原因は捜査の難航。旧ポル・ポト派の元幹部や兵士たちの多くは今もポル・ポト元首相らを信奉しており、捜査陣はほとんど証言を得られていない。一方、被害者や遺族たちも、裁判を機に重い口を開き始めているが、加害者と被害者が同居するカンボジア社会で「過去を蒸し返す」ことに強い抵抗を感じる人々も少なくない。30年前の虐殺に国民はどう向き合うのか。危機に瀕する国際法廷の実情と課題に迫る。
奇跡体験!アンビリーバボー「驚愕事件の顛末/奇跡のタイムリーヒット」 2008/06/26
- 2008年6月27日 09:12
ジョン・チャリスくんは幼い頃から体が小さいことがコンプレックスだったが、フットボールに出会い体を鍛えぬくと、天性の運動神経もあってか地元のフリーダム高校のチームの主力選手として活躍するまでになった。
2006年春、16歳になっていたジョン君は以前から野球部コーチのスティーブ・ウェッツェルさんを兄のように慕っていた。当時好調だったフットボールチームとは対照的に、野球部は地域リーグで5連敗中。選手達は点差が開くとすぐに諦めてしまう。チームの士気は落ちていた。
スティーブさんがすっかり諦めていると、ジョン君は「コーチが諦めてちゃだめだよ。もっと頑張って練習すれば絶対に勝てるよ!」と励ました。スティーブさんも前向きになった。
2006年6月、高校1年が終わりかけようとしていた頃。近づく公式戦に向けてチームは練習に熱が入っていた。そんな中、今まで病気知らずだったジョン君が突然体に痛みを感じ病院に行った。すると診断は肝臓ガンで驚くほど進行しており、患部に強い衝撃を受けるスポーツは命取りになり、さらに高校卒業まで生きられる可能性はわずか10%ほどだという。


















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