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銀魂 第113話「便器を磨く事これ心を磨く事なり」

  • 2008年7月 4日 09:13

銀魂 シーズン其ノ参 01 【完全生産限定版】

第113話 「便器を磨く事これ心を磨く事なり」
2008年7月3日放送
 
新真選組屯所の掃除当番で、1週間便所を掃除することになった沖田ら一番隊。ぶつぶつと文句を言いながら仕方なく便器を磨く隊士たちの中に、ひとり不満を漏らさず嬉々として働く男、真新選組内でもキレイ好きで有名な隈無清蔵の姿があった。彼がは隊士たちに便所掃除の大切さを呼びかけるも、一番隊の面々は全く掃除のやる気を起こさない。あまりの便所の汚さに業を煮やした清蔵は、土方に厠の改善"厠革命"を進言する。

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銀魂 第112話「起きて働く果報者」

  • 2008年6月30日 08:58

銀魂 シーズン其ノ参 01 【完全生産限定版】

第112話 「起きて働く果報者」
2008年6月26日放送
 
スナックお登勢で働くようになったからくり家政婦のたまは、店の手伝いに銀時たちの家賃回収にと大活躍。休みなく日々まじめに仕事をこなす彼女を労い、お登勢は3日間の休暇を与えることに。しかし家政婦として人のために働くことしか知らないたまは、どうやって休めばいいのか分からなかった。その姿を見かねた銀時は、たまを連れて2人で遊びに出かけるが......。

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銀魂 第111話「ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」

  • 2008年6月27日 16:07

銀魂 シーズン其ノ参 01 【完全生産限定版】

第111話「ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」
2008/6/19放送
 ジメジメした日が続いて、どんより気分の万事屋。鬱屈した気分を打ち払おうと梅雨をインディペンデンスデイと改名してみたりするが、皆の気分は一向に晴れない。新八の発案であえて外出してみても、雨の中を歩く女の子たちに新八は風情を感じると言うのだが、銀時はさっぱり理解を示さない。
 神楽はというと、すれ違う女の子たちと比べて自分の地味な傘がイヤになったのか、不機嫌になってしまう。そんな彼女にそっと可愛らしげな100円傘を差し出す銀時。初めは素直に受け取れなかったものの、神楽は本心では大喜び。
 以来、雨の日には傘を手に舞い踊りながら出歩く神楽。どんな大雨でも嵐でもわざわざ外出し、傘が台風でボロボロになってしまったら、慣れない針を持ってつぎはぎして直すほどのお気に入りっぷり。そんなご機嫌な散歩の途中、彼女は神社の軒先で雨宿りをしている貧しそうな兄妹の姿を目にする。一旦は行き過ぎたもののやっぱり気になり戻ってきて黙って傘を彼らの前に置き、走ってその場を去ってしまう。代わりにボロ傘をゴミ置き場で調達したのだが、あまりにあんまりなみすぼらしさ……
 そんな神楽に思わず声をかけたのは銀時と新八。ボロ傘に3人で入り、ずぶ濡れになりながらインディペンデンスデイ情緒を味わう万事屋なのだった。

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銀魂 第110話「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」

  • 2008年6月27日 15:59

銀魂 シーズン其ノ参 01 【完全生産限定版】

第110話「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」
2008/6/12放送
 島ひとつ丸ごと監獄という獄門島に桂が収監された。桂の向かい部屋の末吉はこれまで15年間かけて密かに掘り進めてきた脱出口が完成してプリズンブレーク目前だったのだが、桂が来たことで死角を塞がれ予定が大いに狂ってしまう。桂のスキを狙おうとしても、夜じゅう目を開けたままだったりクラウチングスタート体制を取っていたりととんでもない寝相で、眠っているのかいないのか全くわからないのだ。ビクビクして朝まで眠れない日が続いて困った末吉は作戦を変更、桂に不眠症の悩みを打ち明け、一緒に羊を数えてもらうことで桂を眠らせようと企む。1匹、2匹……と数えていくうち、13匹のところで桂の長い長い回想(?)が発動し、結局眠れぬまま朝を迎えてしまう。つかみどころがない桂に怯える末吉は、今度は桂を牢名主的な存在の鯱(シャチ)に差し出して抹殺させようと画策するが、桂はその人柄とUNOの強さで鯱と手下を一晩で手なずけてしまう。そればかりか囚人全員、看守までもが桂に敬意を払うようになり、地獄とも呼ばれた獄門島は、罪を悔い改め労働の喜びを知る場へと変わっていったのだった。消灯後の廊下には明日を楽しみに眠りにつく囚人たちが、桂におやすみの挨拶をする声がこだまし、末吉は自ら掘った脱出口を閉じてしまう。桂は末吉に投獄された罪を問われ、泰然と答える。

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