- 2008年7月 5日 21:07
1.『うちの駄犬を教育して!』 長原成樹探偵
京都府の女性(33)から。我が家では、6歳になる“ラッキー”というオス犬を飼っているが、家族以外の人間には絶対になつかない。誰かれなく吠えまくって、噛み付く始末。他人を受け付けない“ラッキー”を教育して、他人と触れ合うことができる犬にしてもらえないか、というもの。人間で言えば40?50歳の犬の再教育を、成樹探偵が専門家の力を借りて、どうにかやり遂げた(?)爆笑ネタ。
2.『チャルメラの音が嫌いなお母さん』 桂小枝探偵
大阪府の男の子(9)から。ラーメンが好きで、一度屋台のラーメンを食べてみたいが、チャルメラの音は寂しいからイヤだとお母さんは無視する。明るく楽しいチャルメラを探して、お母さんと一緒にラーメンを食べたいというもの。小枝探偵が意外なアレンジと演奏方法で、男の子の願いをかなえた感動傑作。
3.『幻のボクシング部主将』 北野誠探偵
山口県の主婦(32)から。父は49年前、近畿大学在学中にボクシング部に所属し、主将を務めたそうだ。そのとき、甲子園球場で行われた関西学生リーグ戦に、近大生として初出場したことが、青春時代のかけがいのない思い出だ。リーグ戦初出場から50年周年が来るのを機に、当時の仲間と同窓会をしようと母校を訪ねたところ、父の名前がOB名簿になく、昭和24年のリーグ戦出場の記録が残っていなかった。名誉を回復したいという父に力を貸して欲しい、というもの。誠探偵が、依頼者の父が持つ写真を手がかりに、名誉挽回の手助けをした感動ネタ。

