- 2008年6月21日 18:19
ある日、今村はゆうこから「日本一の名探偵を探せ」という推理クイズ大会への参加を持ち掛けられる。聞くとその大会は、ミステリー好きの大金持ちが古い屋敷を貸しきって催すもので、優勝者には豪華な賞品が贈られるという。今村は、いつものように神崎と塚本を誘って参加しようとするが、そこにお宝の匂いを嗅ぎ取った鮎川がまたも割り込んでくる。
大会に参加した鮎川たちは、予選を勝ち抜いて屋敷で開かれる決勝に駒を進める。決勝進出者は、ゆうこ・みちる・ひとみの桜葉女学院チームのほか、弁護士の橋本、推理作家の黒田、私立探偵の岩井、小学校教師の広岡、そして鮎川たちの計6組。豪華商品を手に入れようと互いにけん制する。大会の会場となる屋敷は、3年前に痛ましい強盗殺人事件が起きた現場で、参加者には犯人を示すヒントを探して欲しいのだという。さらに長谷川は「ヒントを見つけ出さない限り、屋敷からはでられない」という不気味な言葉を残して姿を消す。

