- 2008年6月19日 22:14
仲間が小説で新人賞を取ったと知り、落ち込んだ龍彦(徳井義実)は夜になっても帰って来ず、正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることになる。
正午に龍彦の行方が気になっていることを指摘されたかえでは、若い頃は束縛し合わない関係がいいと思っていたが、段々キツくなってきたと告白する。
そんな時、玄関のチャイムが鳴った。
だがそれは龍彦でなく、保険の手続きをしに来た光代(夏木マリ)だった。光代がかえでの前で余計なことを言わないかと冷や冷やする正午。
光代は正午がかえでとうまくやっていると勘繰るが、龍彦も一緒に居候していることを知り、正午の胸のうちを察する。
- 前の記事:無理な恋愛 第3話「彼女が家に来た!」
- 次の記事:無理な恋愛 第5話「傷ついた彼女」
