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おせん 第9話「先発カツブシ王子!おせん暴行退場」

  • 2008年6月19日 16:12

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

  完成までに半年はゆうにかかる最高級の鰹節「本枯節」。それを昔ながらのやり方で、手作りで作り続ける鰹節工場「ヤマジョウ」を買収し、本枯節の製造中止を画策する商事会社「エンプール」の矢田守(加藤雅也)。ヤマジョウの「作り続けたい」という思いを背負い、おせん(蒼井優)は両者を「一升庵」で引き合わせることに。矢田の「舌の記憶」に訴えたいという。矢田の父は、伝説の天才鰹節職人の藤坂二郎。矢田もおせんと同様、最高の「本枯節」の味で育ってきたのだ。その彼が本当に「本枯節」を失くしたいとは思えない・・・。

 「エンプール」社長の金池(内藤剛志)とともに一升庵にやって来た矢田はある鰹料理をふるまわれる。矢田の祖父は土佐の漁師。母親が作ってくれていた土佐醤油の味、父の本枯節の味のする出汁、そしておせんの言葉に矢田は「舌の記憶」を揺れ動かされるのか?

  • おせん,ドラマ

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