- 2008年6月19日 16:06
ある日、江崎(内博貴)味噌蔵でナゾの甕を発見した。それは「塩麹」。江崎はおせん(蒼井優)に、これを使って一升庵の看板料理を開発しましょうと提案。日々、料理人として無邪気に成長するかのように見える江崎に、留吉(向井理)はあせっていた。
留吉は、1人酒を呑みに出かけた店で、一升庵の板前ともてはやされ、仕舞いにはお客に料理をふるってしまう。
この様子をたまたま見ていた珍品堂さん(渡辺いっけい)から話を聞いた清二(杉本哲太)は、留吉を呼び、厳しく自らケジメをつけるよう迫り、さらには板場出入り禁止を言い渡す。おせんは、板場の問題は板長の責任だと言い切る清二のあまりの剣幕に、ただオロオロするばかり。

