- 2008年6月19日 15:52
営業終了後の一升庵メンバーたち。町内会の集まりに出かけたおせん(蒼井優)と、清二(杉本哲太)以外のみんなですき焼きを食べに行くことになった。江崎(内博貴)が、なんで一升庵には献立に鍋がないんだ?と疑問に思っているところに珍品堂さん(渡辺いっけい)が台場建二(大泉洋)という男を連れてやってきた。
台場は「すき焼きは不細工な料理」と言い切り、肉を食べるならステーキが一番、などとなごんでいた場を荒らし去っていく。
その台場が林(宅間孝行)とともに一升庵にやってきた。台場は実はビル開発プランナーで、一升庵の2号店を出さないかと提案する。
「2号店ができればオレも包丁くらい握れるようになるかも...!」淡い夢を抱く江崎だったが、おせんとともに話を聞いた清二は「店の味は、料理人の腕だけとは限りませんので...」と言い置き、ピシャリとその話を断る。
林は江崎に「本物へのこだわりもいいが、時代に乗っていかないと2号店どころじゃない。この店もなくなっちまうかもしれないぞ」と言い残し一升庵をあとにする。
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