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おせん 第1話「食は人を信じる心...対決!天然若女将vs電子レンジの女王」

  • 2008年6月19日 15:37

恋詩-コイウタ-/PROGRESS

 都心のきらびやかなレストランで働いていた23歳の料理人・江崎ヨシ夫(内博貴)。ショーアップされた派手なパフォーマンスがウリの今の仕事に疑問を感じた江崎が、「自分の働くべきところ」と選んだのは東京の下町にある「一升庵」という老舗料亭。
 ところが、江崎の前に現われ「一升庵の女将」と名乗った女性は、二日酔いで酒の臭いをぷんぷんさせた若い女...。江崎は、その「おせんさん」こと、半田仙(蒼井優)がいまの一升庵の女将と知り「雇って損はさせない」からと頼み込み働くことを許される。
 先代の時から一升庵に勤める仲居頭の浅井シズ(余貴美子)に案内された板場では、板長の藤城清二(杉本哲太)、二番板の留吉(向井理)、追い回しと呼ばれる雑用係の健太(奥村知史)が働いていた。そして、テル子(鈴木蘭々)、冬子(工藤里紗)、玉子(森田彩華)という3人の仲居が揃っている。そして、江崎が子供の頃に会ったことがある先代の女将・千代(由紀さおり)は、おせんにその座を譲った後、伊豆で悠々自適の隠居生活を楽しんでいるようであった。

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