- 2008年6月17日 10:25
2008年5月11日(日)放送
GP-13「侠(おとこ)気マンタン」
ゴーオンジャーは、蛮機獣ヒキガネバンキに襲われていた少女を助ける。ところが、その少女は、「本名は、ぷーこりん」「空の彼方から来た」と、おかしな発言ばかり。それでも、ぷーこりんはふざけているわけではないと感じた連は、彼女の話を聞いてみることに。ぷーこりんは、家の跡を継がせようとする父親に反発し、自分の夢をかなえるため、家出してきたらしい。
老舗の割烹旅館の跡継ぎとして育てられ、同じ経験をしたことのある連は、きちんと話をして父親に分かってもらうべきだとアドバイス。ぷーこりんと一緒に父親を説得すると約束する。そんな中、ヒキガネバンキと、ぷーこりんの父で極道の親分のドックーゴが出現。ぷーこりんは極道の娘だったのだ! ドックーゴは、ガイアークと手を組み、娘を無理矢理連れ戻そうとしていた。

