- 2008年6月17日 10:23
2008年5月4日(日)放送
GP-12「走輔バンキ!?」
走輔が風邪でダウン。そんな中、落雷で街を襲う蛮機獣ハツデンバンキが出現。マッハで駆けつけた走輔は一人で応戦するが、戦いの中、ハツデンバンキともども落雷に打たれてしまう。走輔が目を覚ますと、なぜか周りにはウガッツが。一方、ハツデンバンキは、ギンジロー号で連たちに介抱されていた。どうやら、落雷のショックで、2人の人格が入れ替わってしまったらしい。
走輔の姿になったハツデンバンキは、「ゴーオンジャーを内側から崩壊させるチャンス」と大張り切り。ところが、風邪を心配する仲間たちに次から次へと妙な療法を施され、攻撃の隙がない。その上、走輔の姿では落雷攻撃も出せないことが判明。そこで、元の体に直してもらうため、ヨゴシュタインの元に戻ることに。そんな走輔の様子に、スピードルは違和感を覚える。

