- 2008年6月16日 17:18
2008年。名護(加藤慶祐)に命じられるまま、謎のレストランへアルバイトとして潜入していた渡(瀬戸康史)だが、怪しいところは見つからない。渡からの報告を受けていた名護だったが、恵(柳沢なな)は渡に危険な仕事をさせる名護のやり方を激しく非難。さらには名護の指示に従う渡をも責める。
なぜ恵はそれほどまでに名護を嫌うのか?渡が理由を尋ねると、名護はかつて自らの父親(並木史朗)さえも汚職と告発、自殺に追い込んだからだという。実は汚職などではなく単なる書類上のミスだったのだが、名護には許すことができなかったらしい。
ショックを受けた渡は名護に真意を確かめるが、名護は「ミスは悪だ。罪は許されない」と毅然と言い切る。

