- 2008年6月16日 17:05
2008年。渡のもとに綾(橘実里)という弁護士がやってきた。大量のファイルを差し出し、22年前、渡の父・音也によって被害を受けた人々のリストだという。誠実なはずの父が他人に迷惑を?驚いた渡は静香とともに被害者を訪ね、音也が他人を破滅へと追い込んできたのか、まざまざと思い知らされる。すっかり落ち込んでしまう渡を励ます静香だが、あまりにもショックは大きく...。
そんな2人の目の前でバウンティーハンターの名護(加藤慶祐)が鮮やかな身のこなしで手配犯を拘束。警察に引き渡しながら、賞金は恵まれない子供たちに寄付して欲しい、と言う。これが渡が思い描いていた父の姿...。思わず声をかける渡だが、名護は相談があればカフェ・マル・ダムールへ、と言い残して去っていく。
22年前に音也とゆりを襲ったモスファンガイアが現代にも出現した。恵が戦いを挑むが、ファンガイアのパワーにたちまち追い込まれてしまう。

